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ブータン 地図
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ブータン旅行記 1
幸せの国 ブータンを訪ねて
リポーター:traveler55旅行スタート日:2010/01/08
旅行終了日:2010/01/18
平成22年1月8日より10日間の予定でブータンを訪れました。
予備知識が無いまま西から中央ブータンまで旅行しましたが日本の故郷を訪ねた気分でした。ガイドを含めてみなさん優しくて楽しい旅行ができました。ブータン人は英語が話せるので特別不自由しませんでした。ブータン人が子供から大人まで英語を話せるのは英語教育がしっかりしているのでしょうか。日本人は日本語ガイドがいないと何も出来ないそうです。もっと生きた英語を学校で教えないと。ブータン人にわらわれてしまいます。
成田空港からタイ国際航空のビジネスクラスでタイのバンコクへ出発。ジャンボジェットのアッパーデッキは満席でした。食事は日本料理とタイ料理を選ぶことができます。とても美味しかったです。
6時間の飛行時間が短く感じられました
バンコク到着後空港内のホテルへ移動しました
ATAホテルのシャトルバスは空港到着ロビーにあり予約を確認後直ぐ出発します。ホテルまでは5分程で到着。部屋は清潔でひろくとても快適。市内へタクシーを利用するよりは空港内ホテルに泊まったほうが快適です。タイ式マッサージやエステサロンも充実してます。オイルマッサージで旅のつかれがとれます
ホテルのコスメティックは充実しています
翌朝7時発ブータン国営航空ドゥクエアーで出発
ホテルのシャトルバスで空港ターミナルへ
空港ターミナル到着時自分の乗り航空会社名を伝える
ドゥク航空はWのカウンターです。
DrukAirのチェックインカウンター
ブータン人3名がチェックインを受け付けていました
チェックインの際ビザ証明書とパスポート、予約されているE-ticketを見せて搭乗券を貰います。
荷物は20kgを多少オーバーしても何も言われませんでした。
朝焼けのバンコク空港からDruk Airにて一路パロへ出発
Druk Airに乗り込みます。この日は8割程の搭乗率。
空席が目立つ。スチュワーデスは民族衣装キラを着ています。シルクのキラはエレガントでした。
バンコク空港を飛び立って朝食のサービスがありました。ボリュームもあり美味しかった
バンコクからパロは2時間30分程
パロ空港に近ずくとへマラヤの山が見えてきます。
パロ谷にあるブータン国際空港は、着陸時かなりすりるを味わえます。翼が山に接触するような感じで着陸します
民家が左右に見えてきます。まもなく着陸です。
パロ国際空港に定刻に到着
タラップを降りてブータンに第一歩
快晴で気温も15度と思っていた程温かかった
空港ターミナルビルもブータン建築
到着のターミナルビルまで徒歩にて移動
ブリッジはありません
ブータン旅行記 2
行っちゃいましたョ☆☆ブータン王国☆☆第②話の巻~ターキンさんと出会う編
リポーター:ピメコモモ旅行スタート日:2010/01/
旅行終了日:2010/01/
ブータン
いつか行ってみたいと、思ってたブータン♪
穏やかな日々を送ることが、できました!!
今回は、ブータンの国獣、ターキンさんに会いに行きました。
聞いたことも、みたこともなかったのですが、どんな
動物なのでしょうか??
メモリアルチョルテンです。
朝はここから始まりました。
この周りを、マントラを唱えながら、時計周りに回ります。
チャンガンカ・カランというところです。
綺麗なお花です。
が、なぜか、1本造花が混じってます。
この先そんな光景をよくみたのですが、なにか意味があったのかな??
さあ、この先にターキンさんがいます!!
わくわくします~
すごい大きい松ぼっくりなんです・・・
なんかと比較するものを置いて写真とればよかった・・・・・
おおっと失礼します。ターキンさんのお尻ですか??
初めまして~ターキンさんですか??
失礼しました!!違いました・・・鹿さんでした。
ターキンさんと一緒に暮らしております。
いましたいました!!
網越しからしかみれないので、
必死に呼びます。
”お~い”
”タ~キンさんこっちむいて”
向いてくれません・・・
ほんとにゆっくりゆっくり、のそのそ、動きます。
それがまたかわいい☆
いましたいました。こっち向いてるターキンさん!!
眠そうですね・・。かわいいですね。
癒されます。
水を飲むのもゆっくりですね♪
”ターキン!!バイバーイ!!”
て言ったらこっち見てくれました!
かわいかったなぁ☆
ここの中に住んでる人の子供用自転車です。
このまま乗れるのかな??
タイヤ壊れてます
ターキンさんとお別れをし、次はテレビ塔の麓へ。
タルチョがたくさん風になびいてます。
チャンガンカ・ラカンで買ったタルチョを、私もつけてきましたョ!!
昨日行った タシチョ・ゾンが見えます。
お昼によった所で・・・こんなポスターを発見!!
ブータンにもクラブがあるんですね!!
ビックリしました。。
しかもよく見ると、、、、、
フリーマスクって、、、何!?
気になるぅぅぅ~
お昼はこんな感じです。
ブータンのおそば?
じゃがいものチーズ煮込み
赤米
などなど、、、
じゃがいもは辛くなくておいしかったです♪
左上のちょっとのってるのが、エマダチという唐辛子のチーズ煮込みなんですが・・・辛い!!
ブータンの昔のおうちです。
ブータンでは魔よけです・・・
なんか・・凄いですね。
続いては、マスクダンス・伝統舞踊を見学しました。
狭い部屋で、同じ人たちがずっと踊ってたので、大変そうでした。
すごい重たい面をかぶって、ハードな動きです。
途中バター茶とサフランライス・名前忘れたけど、ブータンの焼酎?見たいなお酒です。
ブータン 写真2
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ブータン
略名 ブータン日本語国名 ブータン王国
国旗画像 Flag of Bhutan.svg
国章画像 ファイル:Bhutan emblem.svg 100px ブータンの国章(画像無し)
国章リンク (ブータンの国章 国章)
標語 なし
位置画像 LocationBhutan.png
公用語 ゾンカ語、英語、ネパール語
首都 ティンプー
最大都市 ティンプー
元首等肩書 ブータンの国王一覧 国王
元首等氏名 ジグミ・ケサル・ナムゲル・ワンチュク
首相等肩書 ブータンの首相 首相
首相等氏名 ジグメ・ティンレー
面積順位 128
面積大きさ 1 E10
面積値 47,000(九州とほぼ同じ)
水面積率 極僅か
ブータン王国
『ブータン』より : ブータンは、正式名称ブータン王国で、南アジアにある国。インドと中華人民共和国 中国にはさまれている世界唯一のチベット仏教を国教とする王国。首都はティンプー。17世紀に移住したチベットの高僧ガワン・ナムゲルが、現在の国土をまとめた。19世紀末内戦状態にあったブータンの中で、東部トンサ郡の豪族ウゲン・ワンチュクが支配的郡長として抬頭し、1907年、初代の国王となった。現在の国王は、1972年に第3代国王ジグミ・ドルジ・ワンチュクの急死後、第4代目国王として16歳で即位したジグミ・シンゲ・ワンチュク。
急速な近代化(欧米化)の中で、近代化の速度をコントロールしつつ、独自の立場や伝統を守ろうとする政治に世界的な注目が集まっている。現国王が提唱する国民総生産にかわる国民総幸福量(GNH)という概念、様々な環境政策、伝統文化保持のための国民に民族衣装着用の強制などが、近年のスローライフなどのキーワードと組み合わされて語られる場合も多い。
ブータンの文化
ブータンの文化では、ブータンの生活文化について記す。チベット系住民の民族衣装が「ブータンの民族衣装」と規定されている。男性用は「ゴ」、女性用は「キラ」と呼ばれる。ブータンは、1989年より日常着として公の場での民族衣装の着用を国民に義務付けた国としても有名である。公の場とは、公的機関(ゾンや役所など)、寺院、学校、公式集会、公式行事をその範囲としているが、近年その解釈が厳格になり、現在は自宅以外の場所として認識されている。違反した場合の罰則規定もある。警察・軍などの制服職、外国人、ネパール系住民、固有の衣装を持つ少数民族はその限りではないが、無用のトラブルを避けるため着用せざるを得ない人も多い。公務員は職務中はいずれの民族であれ民族衣装着用が義務付けられる。
ブータンの地理
ブータンの地理では、ブータンの地理的特徴を記す。内陸国ブータンは、インドと中華人民共和国(チベット)という二大国に囲まれた地政学上非常に微妙な位置にある。インドとは東をアルナーチャル・プラデーシュ州、西をシッキム州、南を西ベンガル州及びアッサム州で接しており、その国境線は605kmに達する。また北の国境線470kmは中華人民共和国のチベット自治区と接している。中華人民共和国との国境の大部分はヒマラヤ山脈の上を走っている。従って国境線が確定していない部分も多く、国境画定交渉が現在も進められている。
ブータンはヒマラヤ南面山麓に位置し、気候の変化も南北で大きく違っている。気候は以下の3つに大別される。
ブータンの国民
ブータンの国民では、ブータンの民族と言語及び民族問題について記す。ブータンの民族は出自、宗教、言語、居住地域などから3つの集団に大別され、言語は方言を含め20前後が確認されているが、系統立った言語調査は実施されていない。
ブータンでは国勢調査は行われているが、中央統計局発行の統計資料では県(ゾンカク)別の人口や民族別人口が公表されていない。
また、人口増加率も計算上の数値を使用している。
このため、各種資料の民族構成比率は統一されていないのが現状である。
その傾向は二分され、一つはチベット系住民が人口の過半数を占めていることを示したもので、政府発表の資料を使ったものに多い。
ブータンの経済
インドの計画委員会の助言の下、1961年より開始された。第1次五ヵ年計画(1961~66年)
第2次五ヵ年計画(1966~71年)
第3次五ヵ年計画(1971~76年)
第4次五ヵ年計画(1976~81年)
第5次五ヵ年計画(1981~87年)
第6次五ヵ年計画(1987~92年)
第7次五ヵ年計画(1992~97年)
第8次五ヵ年計画(1997~2002年)
第9次五ヵ年計画(2002~07年)
農業はブータンにおける主要産業でGDPの35%を占める。
ブータンに置ける農業の発展は、日本のJICAが大きく貢献しているといっても過言ではない。1964年に西岡京治がコロンボプランの農業専門家として派遣されて以来、ブータンの農業は発展し、1980年にジグミ・シンゲ・ワンチュク現ブータンの国王一覧 国王からブータンの最高爵位・ダショーが西岡に授与されている。
ブータンの国歌
ブータンの国歌の名は雷龍の王国(ゾンカ語:??? (Druk tsendhen))。འབྲུག་ཙན་དན་བཀོད་པའི་རྒྱལ་ཁབ་ནང་།།
དཔལ་ལུགས་གཉིས་བསྟན་སྲིད་སྐྱོང་བའི་མགོན་།།
འབྲུག་རྒྱལ་པོ་མངའ་བདག་རིན་པོ་ཆེ་།།
སྐུ་འགྱུར་མེད་བརྟན་ཅིང་ཆབ་སྲིད་འཕེལ་།།
ཆོས་སངས་རྒྱས་བསྟན་པ་དར་ཞིང་རྒྱས་།།
འབངས་བདེ་སྐྱིད་ཉི་མ་ཤར་བར་ཤོག་།།
Druk tsendhen koipi gyelkhap na
Loog ye ki tenpa chongwai gyon
Pel mewang ngadhak rinpo chhe
ブータンの国旗
ブータンの国旗は、19世紀の頃から現在のものと似たものがあったが、現在の形になったのは、1960年である。龍は、”Druk”あるいは雷龍と呼ばれるものであり、それはブータンがチベット語の方言で「龍の地」として知られていることを暗示している。龍の爪についているのは宝石で、富を象徴している。背景は二つの色に分けられており、それぞれ世俗の君主政治(黄色)と仏教(オレンジ)を象徴している。国旗の一覧
国旗 ふーたん
ブータンの文化 こつき
cs:Bhútánská vlajka
Flagge Bhutans
Flag of Bhutan
es:Bandera de Bután
et:Bhutani lipp
fi:Bhutanin lippu
Drapeau du Bhoutan
he:דגל בהוטן
hu:Bhután zászlaja
it:Bandiera del Bhutan
ブータンの首相
ブータンの首相は、ブータンの内閣の首席である。ブータンでは、豪族間の政争により1964年、ドルジ首相が暗殺されて以降、混乱が続き、後任の首相もクーデターを画策したことから「内閣総理大臣」職は空席となっていた。その後は国王親政が続いていたが、現在では首相に相当する「内閣議長」職が復活している。内閣議長は大臣による任期一年の輪番制である。ブータンでは、ブータンの国王一覧 国王主導の民主化により、2008年までに立憲君主制導入と、内閣総理大臣としての首相職の復活が予定されている。
ブータンの政治 *
List of Prime Ministers of Bhutan
Premiers ministres du Bhoutan
id:Perdana Menteri Bhutan
ブータンの国王一覧
ブータンの国王一覧。ブータンの国王は、現在のブータンの国家元首である。ウゲン・ワンチュク(1907年 - 1926年)
ジグミ・ワンチュク(1926年 - 1952年)
ジグミ・ドルジ・ワンチュク(1952年 - 1972年)
ジグミ・シンゲ・ワンチュク(1972年 - )
ブータンの人物 *こくおういちらん
ブータンの政治 *こくおういちらん
Liste der Herrscher von Bhutan
List of rulers of Bhutan
et:Bhutani valitsejate loend
Rois du Bhoutan
nl:Wangchuk-dynastie
no:Druk Desi
pl:Władcy Bhutanu
pt:Lista de Monarcas do Butão
ブータン関係記事の一覧
ブータン関係記事の一覧(ブータンかんけいきじのいちらん)チベット
ティンプー
ジグミ・シンゲ・ワンチュク
ヒマラヤ
ブータン
ネパール
世界各国関係記事の一覧
ブータン *かんれんきしのいちらん
各国関係記事の一覧 ふうたん
ブータンの政党
ブータンの政党(ブータンのせいとう)ブータンは君主制擁護の立場から政党結成を禁じているが、国外に非合法政党が存在。その主なものは以下の通り。
ブータン人民党
ドゥルック国民会議
ブータンの政治 せいとう
Political parties in Bhutan
