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ガイアナ 地図
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ガイアナ旅行記 1
2009☆南米横断の旅☆②ガイアナ ジョージタウン&コリバートン
リポーター:ホットマン2世旅行スタート日:2009/06/02
旅行終了日:2009/06/05
ギアナ三国は植民地化された歴史を持つ国々で、一番北にあるガイアナはイギリス領で、基本的に英語を話し、黒人が一番多いので、ブラックアフリカのような印象を与えます。ほかにインド系も多く、ところどころにヒンズー寺院が見られます。レストランは圧倒的に中華系が多く、スーパーも中華系です。
ギアナ三国はブラジルやベネズエラほどこれといった見所はないのですが、ジャングルの奥深くへ入っていけば、そこにはエンジェルフォールをしのぐような大滝があったり、エコツアーで森のかなり奥深くの未開の地に足を運ぶ事になります。ただ、交通の便が良くないので、このような地に足を運ぶには飛行機で飛ぶしかありません。
それに観光客も多くないので、値段も高く、質も必ずしも良いとはいえないのが非常にもったいないところです。
今回の旅は海岸線沿いに三国を移動する旅になります。海岸線沿いは道路もかなり舗装されて、バスも通って、移動しやすくなっています。
ポートオブスペイン>ジョージタウンはカリビアン航空で。出発が朝の9時半だったが、ブラフマブッティの親父が娘を朝の5時45分に送っていくといったので、便乗させてもらう。しかし、学校からミニバスを乗り継いで空港に出発1時間弱前に到着。でも、なんとかぎりぎり出発に間に合う(ほ~)
ジョージタウンに入って、いきなり黒人のお姉さんと目が合いました。どうやら東洋人の男性は黒人のお姉さんにもてるのかも・・・
このような素朴な光景にいたく感動してしまいます
派手な旗がかかっている建物はなんと図書館です。でも、ドレスコードがあって、短パンはNG。だから、入れませんでした。
なんの変哲もなさそうなこの教会。実を言うと、世界で最も高い木造の建物だそうです。1892年に完成し、グリーンハートという木材で建てられました。これが町の看板的建物で、セントジョージカテドラルです。
ジョージタウンにもカーニバルがあります
ネオゴシック調のタウンホール。1868年に完成しました。
スタブロークマーケットのシンボルとなるクロックタワー
タウンホールの手間にあるのはビクトリア法廷です
メルカドです
黒人やインド系、アジアは中国系で、白人はめったにお目にかかりません。
植物園の中に動物園があります。植物園はただだけれど、動物園はお金を取られます。しかし、絶滅の危機にさらされているこのマナティーだけはただで見られるのです。なぜなら、動物園の外にマナティーの生息している池があるからです。ロンプラを見ていても、動物園はあまり良いコメントが書いてなかったので、パス。ただこのマナティーだけは一見の価値ありと。
ほとんど水面下に生息していて、餌(草)を食う時しか顔を見せませんが、ほんの一瞬です。運良く、小学生たちが餌をやっている時、一瞬だけど、顔を見せてくれました。
動物園で飼われている動物を見るよりも、もっとこのような自然の中に生きている動物たちを見たほうが心がなごみます
蓮の花もいっぱい咲き誇っていました。
ガイドブックに載っていない教会。物珍しげに見ていると、行きすがりの初老の黒人の女性が私に話しかけてきて、この教会は歴史的に価値あるもので、ここで奴隷が処刑されたことも言われた。
良く知っているねと言うと、元学校の先生だったと言われた。
ジョージタウンからバスで4時間ほどのところにあるコリバートン。ここからフェリーでスリナムのニューニッケリーに向かいます。そこからさらにバスで4時間かけてパラマリボに向かいます。
この町はいたって見所がないけれど、フェリーが朝の11時半に出発。といってもだらだらしながら12時を過ぎてしまうのですが、イミグレの手続きもあるので、みんな10時前に来ています。
私はジョージタウンを遅く出発したので、ここで1泊するはめに。しかし、ホテルがまんざら悪くなく、そのホテルの近くにあったレストランで食べた食事も美味かったので、この町での一泊は無駄ではなかったような気がしました。
ガイアナ旅行記 2
中南米・バックパッカーの旅【35】ガイアナのジョージタウン
リポーター:さすらいおじさん旅行スタート日:2006/04/18
旅行終了日:2006/04/20
ガイアナ
4月18日、スリナムの国境の街、ニューニッケリーのホテルで午前7時にミニバスに乗り、乗客を集めながら走ること3時間半、ようやくフェリー乗場に着く。バスで知りあった、ジョージタウンに遊びに行くインド系の家族やジャマイカからスリナムで生産している米の輸入ビジネスで来ている青年から情報をもらい、ジョージタウンまでジャマイカ人について行くことにした。フェリーのチケット28スリナムドル・1200円を買い、出国スタンプをもらう。荷物検査の後、残金をガイアナドルに換金したが、パスポートの確認にずいぶん時間がかかった。
フェリーは30分で対岸のスプリングランドに着き、入国審査の後、ジャマイカの青年の後を追いミニバスに乗る。2000ガイアナドル・1200円でジョージタウンのホテルまで運んでくれた。ニューアムステルダムから対岸のロシグノルまでフェリーだが、バスを乗り換えないですんだので楽だった。バスが紹介していただいていたホテル・フロレンティーンに着いたのは17時、10時間の旅だった。
1814年から1966年までイギリス植民地だったので、英国風の建物が目立つ。143フィートの高さでガイアナで一番高い木造建築のセントジョージ大聖堂、街のシンボルのシティホール、1887年建造の高等裁判所、1818年建造のセントアンドリュー教会、野菜から金製品まで売るスタブロークマーケット、1834年建造の国会議事堂、首相官邸、クライスト教会、プロメナード公園などイギリスの街を歩いている雰囲気がある。
(ガイアナでの経費)
移動、交通費-スリナムからガイアナ バス2回60スリナムドル・2640円 タクシー1回-2000ガイアナドル・2400円 計5040円
宿泊費-ガイアナ2日分2000ガイアナドル・2400円x2日・4800円
食費-2200円
雑費-2500円
合計 14540円
(写真はバスで同乗したガイアナ人の兄妹)
ニューアムステルダムから対岸のロシグノルまでのフェリー。
ニューアムステルダムから対岸のロシグノルまでのフェリーから見る光景。
ニューアムステルダムから対岸のロシグノルまでのフェリーから見る光景。
バスで同乗したガイアナ人の兄13才と妹10才。
ジョージタウンの夕日。
143フィートの高さでガイアナで一番高い木造建築のセントジョージ大聖堂。
ジョージタウンの夕日。
1887年建造の高等裁判所。
1834年建造の国会議事堂。
1818年建造のセントアンドリュー教会。
野菜から金まで売るスタブロークマーケット。
街のシンボルのシティホール。
ガイアナ 写真2
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ガイアナ
ガイアナ協同共和国(ガイアナきょうどうきょうわこく)、通称ガイアナは、南アメリカの北部の国。首都はジョージタウン (ガイアナ) ジョージタウン。ベネズエラとスリナムに挟まれており、南にはブラジルがある。自然の大景観として著名なギアナ高地は、この国の世界遺産に数えられる。
略名 ガイアナ
日本語国名 ガイアナ協同共和国
公式国名 Co-operative Republic of Guyana
国旗画像 Flag of Guyana.svg
国章画像 画像:Guyana_coa.png 100px ガイアナの国章
国章リンク (ガイアナの国章 国章)
標語 One People, One Nation, One Destiny (ラテン語: 一つの国民、一つの国家、一つの運命)
位置画像 LocationGuyana.png
ガイアナ協同共和国
『ガイアナ』より : ガイアナ協同共和国(ガイアナきょうどうきょうわこく)、通称ガイアナは、南アメリカの北部の国。首都はジョージタウン (ガイアナ) ジョージタウン。ベネズエラとスリナムに挟まれており、南にはブラジルがある。自然の大景観として著名なギアナ高地は、この国の世界遺産に数えられる。
略名 ガイアナ
日本語国名 ガイアナ協同共和国
公式国名 Co-operative Republic of Guyana
国旗画像 Flag of Guyana.svg
国章画像 画像:Guyana_coa.png 100px ガイアナの国章
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標語 One People, One Nation, One Destiny (ラテン語: 一つの国民、一つの国家、一つの運命)
位置画像 LocationGuyana.png
ガイアナの国旗
用途及び属性=画像:FIAV 111111.svg 30px縦横比=3:5
制定日=1966年5月26日
使用色=
緑(パントーン: 355)
黄(パントーン: 116)
赤(パントーン: 186)
ガイアナの国旗(ガイアナのこっき)は1966年に制定された。「黄金の矢尻(金鏃旗)」と呼ばれている。緑は農業・豊かな森林を表し、白は川と水資源を、黄は豊かな鉱物資源を、黒は忍耐を、赤は国家建設の熱情とダイナミズムを象徴している。
国旗の一覧
国旗 かいあな
ガイアナ こっき
Flagge Guyanas
Flag of Guyana
es:Bandera de Guyana
Drapeau du Guyana
