italy イタリアを旅しよう!!

  


イタリア 地図


今すぐ旅をしよう!!

インド インドネシア 韓国 カンボジア 北朝鮮 シンガポール スリランカ タイ 台湾 中国 ネパール バングラディシュ パキスタン フィリピン ブルネイ ブータン ベトナム 香港 マカオ マレーシア ミャンマー モルディブ モンゴル ラオス アイスランド アイルランド アゼルバイジャン アルバニア アルメニア アンドラ イギリス イタリア ウクライナ ウズベキスタン エストニア オーストリア オランダ カザフスタン ギリシャ キルギス グルジア クロアチア サンマリノ スイス スウェーデン スペイン スロベニア スロバキア セルビア・モンテネグロ タジキスタン チェコ デンマーク ドイツ トルクメニスタン トルコ ノルウェー バチカン ハンガリー フィンランド フランス ブルガリア ベラルーシ ベルギー ボスニア・ヘルツェゴビナ ポーランド ポルトガル マケドニア マルタ モナコ モルドバ ラトビア リトアニア リヒテンシュタイン ルクセンブルク ルーマニア ロシア アメリカ メキシコ カナダ アルゼンチン アルバ アンティグア・バーブーダ ウルグアイ エクアドル エルサルバドル ガイアナ ギアナ キューバ キュラソー グァテマラ グレナダ ケイマン諸島 コスタリカ コロンビア ジャマイカ スリナム セントクリストファー・ネイビス セントビンセント・グレナディーン セントルシア チリ ドミニカ ドミニカ国 トリニダード・トバゴ ニカラグア ハイチ パナマ バハマ バミューダ諸島 パラグアイ バルバドス プエルトリコ ブラジル ベネズエラ ベリーズ ペルー ボリビア ホンジュラス マルチニーク オーストラリア キリバス サモア ソロモン諸島 タヒチ ツバル トンガ ナウル ニューカレドニア ニュージーランド バヌアツ パプアニューギニア パラオ フィジー マーシャル諸島 ミクロネシア アフガニスタン アラブ首長国連邦 イエメン イスラエル イラク イラン オマーン カタール クウェート サウジアラビア シリア バーレーン ヨルダン レバノン アルジェリア アンゴラ ウガンダ エジプト エチオピア エリトリア ガーナ カーボヴェルデ ガボン カメルーン ガンビア キプロス ギニア ギニアビサウ ケニア コートジボワール コモロ コンゴ共和国 コンゴ民主共和国 サントメ・プリンシペ ザンビア シエラレオネ ジブチ ジンバブエ スーダン スワジランド セイシェル 赤道ギニア セネガル ソマリア タンザニア チャド 中央アフリカ チュニジア トーゴ ナイジェリア ナミビア ニジェール ブルキナファソ ブルンジ ベナン ボツワナ マダガスカル マラウイ マリ 南アフリカ モザンビーク モーリシャス モーリタニア モロッコ リビア リベリア ルワンダ レソト レユニオン

イタリア 写真

Loading...

イタリア旅行記 1

2009 イタリア旅行記 a Napoli , Salerno, Amalfi

リポーター:ゆきやこん子
旅行スタート日:2010/11/14
旅行終了日:2010/11/22

italy ローマからナポリへ移動。 サレルノでネットで友達になったイタリア人のギャルに会う。 世界遺産 アマルフィにも寄ります・・・ 忙しいぞ★

italy ●11/17● 個人宅のB&B宿泊も気を使って疲れたので 若干開放された気分。 世界の車窓からって感じでNapoliへgo!


italy 早くもナポリ的出来事に遭遇。 車内販売のおじさんが私のコンパートメントから動かない(ーー;) 「日本人?どこから来たの?どこでイタリア語習ったの?」 そしてちょっと働きに行ってはまたすぐに戻ってきた。 おじさんに「ナポレターノなの?」って聞いたらそうだって。 「君が明日暇ならおいしいピザ屋さんに連れてってあげるのに・・・」「君ってあの海みたいにきれいだね!」 なんてベタな・・・ウケる! 私の反応がイマイチだったからしつこく言ってた。 「君のことだよ!」って


italy おじさんに連れられなくてもピザ屋を見つけました。 食べ比べてないけど、おいしい!なんておいしい!! ビアンコってのをオーダーしたらモッツァレラだけのピザが来た! ナポレターノにはとてもとても警戒していたけど (すでにこの時点でタクシーぼられ済み) このお店の人はとってもいい人たちでした。 海岸通りのtesta pizzaってお店です、確か。


italy スッパカナポリに近い辺です。多分。


italy カプアーノ城ですね。 この城の脇の道は「ここは台湾か!?」 と思うくらいの中国人街です。 でもナポリにビクビクしてた私はまるで同胞に会えたかのようにほっとしたのでした。 多分ここらへんのことだと思う。 車内販売のおじさんが「中国人が多くてねぇ~~イタリア人の店が閉まると中国人の店がそこにできるんだ」 ってボヤいてたわww


italy ●11/18● アマルフィ、サレルノ 朝っぱらからサレルノに向かう。 ナポリのホテルはネット予約したけど、大失敗だった。 ドアチェーンないし、窓開けたら閉まらなくなったけど!!怒 荷物が心配だけど、サレルノへ向かう。 現金はストッキングの中ww


italy サレルノからアマルフィまで1時間ちょっと。 駅前広場からバスが出ていた。 チケットは駅前のタバッキで買えました。 往復乗降り自由のが€6 そして世界遺産のアマルフィ! ・・・・多分船で到着するとすばらしいと思う。


italy 陸からだとどうしても旅雑誌に載ってるようには撮れないと思うのだけど・・・


italy 海の町だから魚屋さんあった。


italy パプリカもナスもでかすぎww


italy ドゥオモ広場。


italy リモンチェッロのお店 ちょ~かわいい!


italy これコレナニ?


italy サレルノに戻る。 待ち合わせにギリで到着。忙しいww ごめん、日本人なのに若干遅れ気味。 ←日本好きギャルのケータイ デコってみたらしい。かわいい。 待ちうけもギャルだね。。。


italy 「世界で一番ピザがおいしいよ」 と言われていたけど、ほんとにおいしい。 やっぱりマルゲリータ、おいしい^^


italy みんなやたらとかわいい^^ 私よりだいぶ若いし・・・


italy natale前でイルミネーションがとてもキレイ。 ここは駅前通りみたいなとこだけど、日本みたい。 安全なとこだって印象を受けた。


italy 去年のイルミネーションは魚だったらしい。 とてもキレイだったんだって。


italy 1Fがお店で上がappartamentoになってる。 ここにひと部屋欲しいです・・・


italy 駅前。 彼女たち電車のチケットを間違えて買ってくれたww 彼女たちと別れてからまだ2時間以上暇になってしまった私。 また街へ戻って本屋さんやデパートをめぐる。 coinやupimがあってよかった。


italy 何故か料金が高くておかしいと思ったんだ。 なぜかユーロスターでナポリまで帰りますww 乗ってみたかったので別にいいけど・・・


italy 鉄道マニアじゃないけど。 それにしてもナポリに戻るってのが気が重い。 着いたら21:00過ぎだし、怖い。 サレルノに泊まれば良かった。


italy ●11/19● 友達にこの写真見せたらしょぼすぎて笑われた。 せっかく朝食付きなんだから食べますよ。 ヨーグルトは私が買ったものです。 チェックアウトの際、またボラれそうになりました。 あの、ホテルですよね?ココ? ほんとナポリ人ってそれでいいのか?


italy ヌオーヴォ城です。 駅近くのホテルから歩いて40分くらいかかった。 バス乗るべき。 はるか前に来て遠くからみた”卵城”だと ずっと間違えてたw ややこしい。nuovo とuovo


italy お城の中は美術館。 屋上より。 ヴェスヴィオ山が見える。 山に興味ない私だけど、この山は印象的でした。 眺めがいい!


italy ヌオーヴォ城の扉オリジナルらしい。 穴が開いてる。弾も残っている。 すごい。


italy 誰の骨??


italy 今度こそスパッカナポリへ。 昼間だし、お客さんが大勢でたのしい。


italy ニーノ像。 この隣あたりのお店がかわいくてよかった。 プレゼピオ買っちゃった。


italy ニーノ像の近くの広場にあったお店にて購入。 €1だったと思う。 めちゃウマ。 中はトマトソースと、ホワイトソースが絡んだお米! 日本人としては米はもうちょっとやわらかいと良いけど。


italy 人が多い。 観光客? でもなさそうね。。。


italy 毎日縁日みたい。


italy 雰囲気満点だよ! でも、ナポリのゴミ問題は健在だった。 海岸通りには燃えたあとの車とか。。。 大丈夫? ただ、多分ナポリの人は掃除が嫌いなんだね。 車もどんなに鳥のフンまみれよっって車あったし、 ホテルさえ部屋汚かったもん。 面白かったけど、気を抜けなくて疲れたナポリ。 さぁローマへ帰ります。 違う友達に会います♥




イタリア旅行記 2

世界遺産ラヴェンナ モザイクの街 1日目

リポーター:ibiki
旅行スタート日:2010/03/03
旅行終了日:2010/03/04

イタリア
italy  1996年に世界文化遺産として登録された8つの歴史的建造物を持つイタリアの古都、ラベンナ。モザイク美術を代表とする ビザンチン文化の花開いたまちです。モザイク美術が街じゅうにあふれ  モザイクとビザンチン芸術でその名を知られています。特にモザイク芸術にかんしては世界中でもラベンナの右に出る街はないといわれています。  モザイク美術は 芸術の表現方法として最も古い手法の一つで 色のついた陶製やガラスの小片をひとつひとつ埋め込みながら絵をつくっていくたいへん地道な作業を必要とする手法です。ラベンナでは モザイクを単なる絵としてではなく建築物の一部として取り入れた世界でもほかに例を見ない必見のまちです。  イタリアのメインの観光ルートからはずれていますが ベネチアや フィレンツェほどの混雑ぶりもなく それでいて北イタリアならではのエレガントな雰囲気も味わえる静かで落ち着いたおすすめのまちです。なにより世界遺産を保持する街ですので市街地がとても綺麗に清潔に維持されていて近隣住民の方の努力を感じました。  ラベンナは小さな街ですので 1泊2日でしたらじゅうぶんな余裕を持って 全ての見所を網羅できます。さらに 見所が集中している市街地が駅からすぐ近いのでバスやタクシーを利用することなく徒歩で見てまわれます。たったひとつ、世界遺産の一つである サンタポッリナーレ・イン・クラッセ聖堂 だけが クラッセという ラベンナ郊外の地区に位置しているので バスを利用せざるをえません。バスで15分ほどかかるところにある聖堂ですが 一見の価値のある 素晴らしい教会ですので見逃してしまうのは 大変もったいないと思います。

italy  これがラヴェンナ駅。一日目は午後2時近くにつきました。あいにくの曇り空です。天気予報によるとこのあと雨になる予定です。とほほな気分ですが 気を取り直して 念願のモザイクを見に参りましょう。


italy さすがモザイクの街!さっそく モザイクのモニュメントがお出迎えしてくれました。


italy いたるところにモザイクのオブジェがあるんです。かわいい!


italy via名を表示する看板までモザイク!凝ってますね。


italy まちの中心部の重要な通りや広場はこのようにモザイク看板で名称が記されていました。


italy  奥に見えるのが 駅から一番近いとこにある最初の目的地 サン・ジョバンニ・エバンジェリスタ聖堂です。駅を出てすぐ左手に見えます。この教会は世界遺産には指定されていませんが ラベンナで一番古い教会(5世紀)で初期キリスト教建築の貴重な建造物に変わりはありません。  ラベンナは ボローニャ大学のラベンナ校舎をはじめとし学校がまちの中心部に集中しているため 学生の姿をたくさん見ました。興味深いのはこのまちには 文化財保存学部 があるんです。さすが 文化遺産の国イタリア!


italy サン・ジョバンニ・エバンジェリスタ聖堂。建立したのは ガッラ・プラチディアです。


italy 聖堂内部です。実に質素です。入場は無料でした。


italy これら壁面にかざられているモザイクの断片はかつてこの聖堂の床面をかざっていたものです。ここのモザイクは簡素で質素な材質が使われています。


italy こんな動物モチーフもあります。


italy さすがモザイクのまちラベンナ!国立のモザイク専門学校がある!しかも看板もモザイク!


italy  ではいよいよ世界遺産 サン・ヴィターレ聖堂へ。一番上のクーポラ部分がちょうど修復中でした。  ラベンナのほかのどの建築物にも共通していえることですが 外見はいたって質素。まさか 内部があんなことになってるとは想像がつかない外見です。この質素な外見と内部の華やかさのギャップも初期キリスト教建築の一つの大きな特徴でしょうね。


italy これぞビザンチン文化のきわみ!これ全部モザイクでできてるんですよ!見た瞬間鳥肌たちました。ゴールドの色使いが大変効果的で目もくらむほどの美しさです。こりゃ世界遺産にもなるわ。


italy 近づいてみるとそのまばゆさがおわかりでしょう。半円ドームの中央には若いキリストがひげのない姿でかかれており 何とも美しいターコイズブルーの球の上に腰掛けています。


italy  当時のビザンツ帝国皇帝 ユスティニアヌス帝のお妃であるテオドラ妃のモザイクです。  このお妃は歴史家によればもとは踊り子だったとか娼婦であったとか諸説あるそうですが それにしてもこんなところに描かれるほどまでに出世し大きな力を持つようになるなんてすごいですよね。


italy  テオドラ妃のモザイクとむかいあっている ユスティニアヌス帝のモザイクです。帝の右側の半はげの長身の男性が 当時ビザンツ帝国の宗教政策を代表する人物だったマクシミアヌス大司教です。    ユスティニアヌス帝は頭上に後輪を輝かせあたかも神のようにえがかれています。当時のビザンツ帝国の権威のほどが窺い知れます。


italy どれほどの資金と時間をついやしたのでしょうか。想像もつきません。


italy 天井もすべてモザイクで覆われています。


italy 聖堂内の床面もモザイクで覆われています。ドームのモザイクを見ちゃうと やはり質素ですけど これもまた素朴で好きです。


italy サン・ヴィターレ聖堂を出ると中庭に ガッラ・プラチディアの霊廟 があります。この建物自体が十字架の形をしており 外観は実に質素です。この霊廟も世界遺産の8つの建造物のうちの一つです。


italy  天井がすべてモザイクで覆われています。入り口入って真上の半円部分には『良き羊飼い』が描かれています。


italy 反対側の壁の半円部分には白いトーガ姿の2人の使徒が十字架をあおぐしぐさをしています。その下には 乾きをいやす2羽の白い鳩が描かれています。


italy ありとあらゆる壁面を様々なモチーフのモザイクが覆っています。


italy 天井アーチ部分に見られる色彩ゆたかな現代風の模様も。


italy サン・ヴィターレ教会の庭に美しい大きな木がそびえたっていました。


italy  もうそろそろ教会や美術館が閉館してしまう時間なので(冬場は閉館時間が早いのです。3月いっぱいまで 17時15分までに入館しないといけません※)本日は 教会めぐりはこのへんで切り上げ街を散策してみます。  モザイクの材料を売っているお店もありました。色とりどりのガラスの棒状の材料が見えます。  ※ちなみに 4月1日~9月30日 の夏場は 入館は18時45分までと一気に長くなります。


italy 雨が降ってきました。ちょっと雨宿り。


italy ラベンナはとても上品でエレガントな街という印象をうけました。


italy 雨に濡れるラベンナの街もとてもすてきです。


italy 北イタリアに多く見られる ポルティコ と言われる アーケードがあるので街の中心部では 雨が降っても傘がいりません。


italy イタリアの街灯って美しい。


italy 街の中心広場のポポロ広場もこのとおり雨のため がらんとしています。 わたしもそろそろ宿に帰ります。また 明日!   A DOMANI!


italy  サン・ヴィターレ教会に入るときに 入場券を買いました。5つの世界遺産共通券で 大人料金 10、5ユーロ でした。  1 サン・ヴィターレ教会  2 ガッラ・プラチディア霊廟  3 ネオーネ洗礼堂  4 アリウス派洗礼堂  5 サン・アッポリナーレ・ヌオーヴォ教会 これら5つをみることができます。


italy  テオドラ妃の見事な装飾は目を奪われます。真珠と宝石をふんだんにちりばめた冠、神のごとく後輪まで描かれています。彼女がいかに重要な人物だったかが窺い知れます。


italy  この2羽の鳩のモチーフ とても好きです。平和的で心がなごみます。ポストカードを買いました。


イタリア 写真2

Loading...

今すぐ旅をしよう!!

インド インドネシア 韓国 カンボジア 北朝鮮 シンガポール スリランカ タイ 台湾 中国 ネパール バングラディシュ パキスタン フィリピン ブルネイ ブータン ベトナム 香港 マカオ マレーシア ミャンマー モルディブ モンゴル ラオス アイスランド アイルランド アゼルバイジャン アルバニア アルメニア アンドラ イギリス イタリア ウクライナ ウズベキスタン エストニア オーストリア オランダ カザフスタン ギリシャ キルギス グルジア クロアチア サンマリノ スイス スウェーデン スペイン スロベニア スロバキア セルビア・モンテネグロ タジキスタン チェコ デンマーク ドイツ トルクメニスタン トルコ ノルウェー バチカン ハンガリー フィンランド フランス ブルガリア ベラルーシ ベルギー ボスニア・ヘルツェゴビナ ポーランド ポルトガル マケドニア マルタ モナコ モルドバ ラトビア リトアニア リヒテンシュタイン ルクセンブルク ルーマニア ロシア アメリカ メキシコ カナダ アルゼンチン アルバ アンティグア・バーブーダ ウルグアイ エクアドル エルサルバドル ガイアナ ギアナ キューバ キュラソー グァテマラ グレナダ ケイマン諸島 コスタリカ コロンビア ジャマイカ スリナム セントクリストファー・ネイビス セントビンセント・グレナディーン セントルシア チリ ドミニカ ドミニカ国 トリニダード・トバゴ ニカラグア ハイチ パナマ バハマ バミューダ諸島 パラグアイ バルバドス プエルトリコ ブラジル ベネズエラ ベリーズ ペルー ボリビア ホンジュラス マルチニーク オーストラリア キリバス サモア ソロモン諸島 タヒチ ツバル トンガ ナウル ニューカレドニア ニュージーランド バヌアツ パプアニューギニア パラオ フィジー マーシャル諸島 ミクロネシア アフガニスタン アラブ首長国連邦 イエメン イスラエル イラク イラン オマーン カタール クウェート サウジアラビア シリア バーレーン ヨルダン レバノン アルジェリア アンゴラ ウガンダ エジプト エチオピア エリトリア ガーナ カーボヴェルデ ガボン カメルーン ガンビア キプロス ギニア ギニアビサウ ケニア コートジボワール コモロ コンゴ共和国 コンゴ民主共和国 サントメ・プリンシペ ザンビア シエラレオネ ジブチ ジンバブエ スーダン スワジランド セイシェル 赤道ギニア セネガル ソマリア タンザニア チャド 中央アフリカ チュニジア トーゴ ナイジェリア ナミビア ニジェール ブルキナファソ ブルンジ ベナン ボツワナ マダガスカル マラウイ マリ 南アフリカ モザンビーク モーリシャス モーリタニア モロッコ リビア リベリア ルワンダ レソト レユニオン

イタリア 情報

イタリア

略名 イタリア
日本語国名 イタリア共和国
漢字表記 伊太利共和国
国旗画像 Flag of Italy.svg
国章画像 ファイル:Italy-Emblem.svg 100px イタリアの国章
国章リンク (イタリアの国章 国章)
標語 なし
位置画像 Location Italy EU Europe.png
公用語 イタリア語 sup1;
首都 ローマ
最大都市 ローマ
元首等肩書 共和国大統領 (イタリア) 共和国大統領
元首等氏名 ジョルジョ・ナポリターノ
首相等肩書 閣僚評議会議長(イタリアの首相 首相)
首相等氏名 シルヴィオ・ベルルスコーニ
面積順位 69
面積大きさ 1 E11
面積値 301,230

イタリア語の文法

この項目では、現代標準イタリア語の文法について記述する。
イタリア語の名詞 (nomeまたはsostantivo) には男女二つの文法上の性が存在し、単数と複数の区別をもつ。ラテン語にあった格はない。名詞に付く形容詞や冠詞、意味上のつながりがある形容詞はその性と数に従う。文法上形容詞の性質をもつ動詞の現在分詞や過去分詞も同様に性・数変化をする。このように文法上の性は文構築上の性質であり、実世界の性とは異なるものである。比較的多くの名詞が、 -o で終わる男性名詞、 -a で終わる女性名詞、 -e で終わる男性名詞と女性名詞という特徴づけに収まる。
また、イタリア語の名詞は接尾辞を付けることによって意味を微妙に変化させることができる。

イタリアワイン

イタリアワインは、イタリアで生産されるワインである。
イタリアは温暖な気候に恵まれており、イタリア二十州全てで赤・白・ロゼ・スパークリングワイン スパークリングのワインが作られ、それぞれの州で特徴あるワイン作りが行われている。
使われる品種はバルベーラ・サンジョヴェーゼ・ネッビオーロ・トレッビアーノ・ピノグリージオといったイタリア土着種のブドウが多いが、カベルネ・ソーヴィニヨン・メルロー・シャルドネなどといった品種も多い。
生産規模ではフランスとほぼ互角であり、ワイン生産量・海外輸出量共に一位二位争いを繰り広げている。
イタリアのワイン法=DOC法(Denominazione di Origine Controllata)は1963年に制定。上からDOCG・DOC・IGT・VdTに分ける。しかしキャンティのようにその質にピンからキリまであるようなワインが一括してDOCGにランクされ、逆にサッシカイアのような高品質ワインがVdTにランクされるなど多くの問題があり、度々改正されている。

イタリアのワイン

イタリアのワインは、イタリアで生産されるワインである。
デノミナツィオーネ・ディ・オリジネ・コントロッラータ・エ・ガランティータ (Denominazione di Origine Controllata e Garantita, DOCG)
: DOCG 統制保証付原産地呼称ワイン。イタリアのワインの最上位に位置付けられる分類で、1984年に新設された。
デノミナツィオーネ・ディ・オリジネ・コントロッラータ (Denominazione di Origine Controllata, DOC)
: DOC 統制原産地呼称ワイン。フランスのアペラシオン・ドリジーヌ・コントロレ 原産地呼称法(アペラシオン・ドリジーヌ・コントロレ AOC)を模して規定された、イタリア独自の呼称規制である。しかしながら、この規制は決して成功したとは言えず、元々はイタリア産ワインの最上格に位置付けられる分類であったが、1984年にさらに上位の DOCG が設定された。

イタリア共和国

『イタリア』より : イタリア共和国(イタリアきょうわこく、イタリア語表記:Repubblica Italiana)、通称イタリアは、ヨーロッパ南部の国。イタリア半島およびその付け根に当たる部分と、地中海に浮かぶ2つの大きな島(サルデーニャ島、シチリア島)からなる。北にあるアルプス山脈において、フランス、スイス、オーストリアと、またスロベニアとも国境を接する。サンマリノ、バチカンの領土を取り囲んでいる。
略名 イタリア
日本語国名 イタリア共和国
公式国名 Repubblica Italiana
国旗画像 Flag of Italy.svg
国章画像 Image:Italian coa.png 100px イタリアの国章
国章リンク (イタリアの国章 国章)
標語 なし
位置画像 Europe location ITA.png

イタリア語

states=イタリア、サンマリノ、バチカン、スイスなど
region=南ヨーロッパ
speakers=6100万人
rank=19
fam1=インド・ヨーロッパ語族
fam2=イタリック語派
fam3=ロマンス語 ロマンス語群
fam4=西イタロ語
fam5=イタロ・ダルマチア語
iso1=it
iso2=ita
iso3=ita lc1=ita ld1=Italian (generic) ll1=none
イタリア語(イタリアご)は、インド・ヨーロッパ語族イタリック語派に属する言語の一つで、おおよそ6千万人ほどが日常的に使用しており、そのほとんどがイタリアに住んでいる。後置修飾で、基本語順はSVO。イタリアは漢字で「伊太利亜」と表記することから、「伊太利亜語」を略記し伊語と称される。
イタリア語はイタリア、サンマリノ共和国で公用語として定められている。スイスではティチーノ州全域とグラウビュンデン州(グリジョーニ州、Grigioni)の一部がイタリア語圏であり、スイス全体としても公用語になっている。

イタリアの歴史

イタリアは、地中海に面した半島であり、アルプス=ヒマラヤ造山帯の活動によって出来た。イタリアに人類が出現したのは旧石器時代である。
紀元前8世紀の古代ローマ ローマの建設以前のイタリアの状況について判明していることは少ない。ただ一つの例外は、イタリア半島の先端やシチリア島など「マグナ・グラエキア」と呼ばれる地域に移住してきたギリシャ人の歴史であるが、同地域でのちに重要な都市となるシラクサやタレントゥム(現在のターラント)が建設されたのはローマと同じ頃である。
ギリシャ人は別として、他のイタリア半島の住人にはエトルリア人がいた。かれらの文明は現在のトスカーナ州を中心にその隣接地域にまで広がっていた。その他にも、ラテン人や現在のラツィオ州にいたサビーニ人、またイタリア南部の山岳地帯、特にカンパニアやモリーゼ州 モリーゼにいたサムニウム人、さらにオスキー人やウンブリア人がいた。

イタリア史

『イタリアの歴史』より : イタリアは、地中海に面した半島であり、アルプス=ヒマラヤ造山帯の活動によって出来た。イタリアに人類が出現したのは旧石器時代である。
紀元前8世紀の古代ローマ ローマの建設以前のイタリアの状況について判明していることは少ない。ただ一つの例外は、イタリア半島の先端やシチリア島など「マグナ・グラエキア」と呼ばれる地域に移住してきたギリシャ人の歴史であるが、同地域でのちに重要な都市となるシラクサやタレントゥム(現在のターラント)が建設されたのはローマと同じ頃である。
ギリシャ人は別として、他のイタリア半島の住人にはエトルリア人がいた。かれらの文明は現在のトスカーナ州を中心にその隣接地域にまで広がっていた。その他にも、ラテン人や現在のラツィオ州にいたサビーニ人、またイタリア南部の山岳地帯、特にカンパニアやモリーゼ州 モリーゼにいたサムニウム人、さらにオスキー人やウンブリア人がいた。

イタリアグランプリ

イタリアグランプリ(イタリアGP, Italian Grand Prix)は、イタリアで1950年から2005年現在まで連続して行われているフォーミュラ1 F1のレースのひとつである。同一名称のグランプリが1年も欠かさず開催されているのは、このイタリアGPとイギリスグランプリ イギリスGPのみである。1980年に、現在はサンマリノグランプリ サンマリノGPが行われているエンツォ・エ・ディノ・フェラーリ・サーキット イモラサーキットで行われた以外は、全てアウトドローモ・ナツィオナーレ・ディ・モンツァ モンツァサーキットで行われている。
イタリア国内で行われた、イタリアGP以外の名称をもつF1レースも本項目で記述する。

イタリア・グランプリ

『イタリアグランプリ』より : イタリアグランプリ(イタリアGP, Italian Grand Prix)は、イタリアで1950年から2005年現在まで連続して行われているフォーミュラ1 F1のレースのひとつである。同一名称のグランプリが1年も欠かさず開催されているのは、このイタリアGPとイギリスグランプリ イギリスGPのみである。1980年に、現在はサンマリノグランプリ サンマリノGPが行われているエンツォ・エ・ディノ・フェラーリ・サーキット イモラサーキットで行われた以外は、全てアウトドローモ・ナツィオナーレ・ディ・モンツァ モンツァサーキットで行われている。
イタリア国内で行われた、イタリアGP以外の名称をもつF1レースも本項目で記述する。

イタリア人の姓名

イタリア人の人名 姓名
イタリア人の名前は伝統的な名前が大半であり、そのうちの少数で全体のかなりの比率を占める傾向がある。よく付けられる名前にはキリスト教の聖人や歴史上の人物名、古代ローマ期から既にある名前などを由来とするものが多いが、由来する人物を意識して名付けられることはあまりないようである。
基本的に -o で終わるものが男性名、-a で終わるものが女性名だが、「アンドレーア」「ニコーラ」「ルーカ」などの名前は例外的に男性名である。
名前に関して比較的よく見られる特徴をいくつか挙げる
同性尊属の名前を子に付ける伝統が現在でもある程度残っている。例えば長女に祖母の名前を付けることは比較的多いようである。男性の場合は祖父・父親等いくつかパターンがあるようである。

イタリア人の名前一覧

『イタリア人の姓名』より : イタリア人の人名 姓名
イタリア人の名前は伝統的な名前が大半であり、そのうちの少数で全体のかなりの比率を占める傾向がある。よく付けられる名前にはキリスト教の聖人や歴史上の人物名、古代ローマ期から既にある名前などを由来とするものが多いが、由来する人物を意識して名付けられることはあまりないようである。
基本的に -o で終わるものが男性名、-a で終わるものが女性名だが、「アンドレーア」「ニコーラ」「ルーカ」などの名前は例外的に男性名である。
名前に関して比較的よく見られる特徴をいくつか挙げる
同性尊属の名前を子に付ける伝統が現在でもある程度残っている。例えば長女に祖母の名前を付けることは比較的多いようである。男性の場合は祖父・父親等いくつかパターンがあるようである。

イタリア三大テノール

『世界三大一覧』より : 世界三大一覧は、世界を代表する三つのものの一覧。具体的な数値に基づくランキングのトップ3とは限らず、本百科事典の執筆者のうち多数を占める日本の文化圏内での人口に膾炙している説であることに留意されたし。複数説あるものは、《括弧》に入れてその旨を示す。
世界三大河川
アマゾン川、ナイル川、ミシシッピ川
世界三大運河
キール運河、スエズ運河、パナマ運河
世界三大滝 瀑布
イグアスの滝、ナイアガラ滝、ヴィクトリア滝 《エンジェルフォール(落差においては最大)》
世界三大流動性火山
キラウエア火山、ストロンポリ火山、三原山
世界三大北壁
アイガー、グランドジョラス、マッターホルン

イタリア現代思想

イタリア現代思想は、20世紀初めにベネデット・クローチェ クローチェとジョヴァンニ・ジェンティーレ ジェンティーレから始まった、と言えるだろう。クローチェやジェンティーレの新観念論は、実証主義やスピリチュアリスムに対する批判として登場した新ヘーゲル主義に連なるものだった。20世紀後半、第二次大戦後には、その新観念論との対決のなかで、現象学、実存主義、マルクス主義、キリスト教的スピリチュアリスム、新トマス主義、新実証主義(分析哲学)などが力を持ち、その後さらに記号学と解釈学があらわれた。しかし、もちろんこれらの動向には収まりきらない重要な哲学者も数多く存在する。

イタリア王

イタリア王(イタリアおう、ラテン語:”rex Italiae”, イタリア語 伊語:”Re d”Italia”)は、西ローマ帝国が消滅した後にイタリア半島の多くの統治者に与えられた称号である。1870年のイタリア王国によるローマ併合により、たとえ他にイタリア王という称号に優先権があったとしても、半島全体を実際に領土にした者にこそふさわしい称号となった。
476年に西ローマ皇帝ロムルス・アウグストゥスが廃位されて後、オドアケル(イタリア語でオドアクレ(Odacre))は東ローマ帝国 東ローマ皇帝ゼノン (東ローマ皇帝) ゼノンに西ローマ皇帝位を返上したため、ゼノンにより東ローマ帝国の諸侯として「dux Italiae」(イタリア公、イタリア総督)、次いで「rex Italiae」(イタリア王)の称号を与えられた。

イタリア戦争

イタリア戦争(イタリアせんそう)は、16世紀に主にハプスブルク家(神聖ローマ帝国・スペイン)とヴァロワ家(フランス)がイタリアを巡って繰り広げた戦争である。戦争の期間は一般には1521年-1544年とされ、広く取って1494年-1559年とされることもある。
ハプスブルク家・ヴァロワ家の間には以前から確執があったが、1519年、カール5世 (神聖ローマ皇帝) カール5世が神聖ローマ帝国皇帝に即位し、またスペイン王を兼ねていたため、重大な脅威を受けることになったフランスは、戦略上イタリアを確保することが必要になった。
異教徒であるオスマン帝国の存在や、折から始まった宗教改革もこの混乱に輪をかけた。イタリア各国も利害が相反し、しばしば対立して、一致して対抗することなく、ハプスブルク家あるいはヴァロワ家と結んだため、付け入る隙を与えることになった。16世紀のイタリアはルネサンス文化の最盛期でもあるが、外国の圧迫を受けて国内が分裂し、時には戦場と化していたことになる。

イタリア戦線 (第二次世界大戦)

battle_name=イタリア戦線
campaign=第二次大戦イタリア戦線
colour_scheme=background:#ffff99; color:#2222cc
caption=ドイツの機関銃陣地にバズーカを発射する第92歩兵師団の米兵
conflict=第二次世界大戦
date=1943年9月3日 - 1945年5月
place=イタリア
result=連合軍の勝利
combatant1=Image:US flag 48 stars.svg 25px アメリカ合衆国
combatant2=画像:Flag of Germany 1933.svg 25pxナチス・ドイツ
commander1=ドワイト・D・アイゼンハワー
commander2=アルベルト・ケッセルリンク
ベニート・ムッソリーニ
casualties1=313,495Jackson, General W.G.F. with Gleave, Group Captain T.P. (2004) [1st. pub. HMSO 1988]. The Mediterranean and Middle East, Volume VI: Part III - November 1944 to May 1945. History of the Second World War United Kingdom Military Series. Uckfield, UK: Naval Military Press. ISBN 1-845740-72-6.

イタリア語会話

イタリア語会話(-ごかいわ)はNHK教育テレビジョン NHK教育テレビで放送されたイタリア語の各国語学講座 語学番組である。2008年度からはタイトルが「テレビでイタリア語」に改められた。
(2007年度)
本放送 毎週火曜日0:00~0:25(月曜深夜)
再放送 毎週金曜日6:00~6:25
(2003年度)
本放送 毎週火曜日0:00~0:30(月曜深夜)
再放送 毎週金曜日6:00~6:30
(2002年度)
本放送 毎週月曜日6:40〜7:10
再放送 毎週水曜日0:25~0:55(火曜深夜)
    毎週木曜日15:00〜15:30
(2000年度)
(2001年度)
本放送 毎週月曜日6:40〜7:10
再放送 毎週水曜日0:20~0:50(火曜深夜)
    毎週水曜日15:00〜15:30
(1998年度)
本放送 毎週月曜日6:40~7:10

イタリアの県の一覧

”これはイタリア語版からの翻訳に基づく記事です(イタリアの県一覧/履歴 履歴参照)。”
イタリアの県の一覧(イタリアのけんのいちらん)
イタリアは、20のイタリアの地方行政区画 州と、その下位地方行政区域である103の県に区分されている。
ISO 3166-2 ISO 3166-2:IT では各県は2文字のコードで表される。
下記にイタリアにおける地方行政区域の一つであるイタリアの県の一覧を、州ごとに示す。
”(※「イタリアの地方行政区画」「イタリアの都市」「コムーネ」も参照せよ。)”
ラクイラ県(ラクイラ県の自治体一覧 108自治体)
キエーティ県(キエーティ県の自治体一覧 104自治体)
ペスカーラ県(ペスカーラ県の自治体一覧 46自治体)

イタリアの県一覧

『イタリアの県の一覧』より : ”これはイタリア語版からの翻訳に基づく記事です(イタリアの県一覧/履歴 履歴参照)。”
イタリアの県の一覧(イタリアのけんのいちらん)
イタリアは、20のイタリアの地方行政区画 州と、その下位地方行政区域である103の県に区分されている。
ISO 3166-2 ISO 3166-2:IT では各県は2文字のコードで表される。
下記にイタリアにおける地方行政区域の一つであるイタリアの県の一覧を、州ごとに示す。
”(※「イタリアの地方行政区画」「イタリアの都市」「コムーネ」も参照せよ。)”
ラクイラ県(ラクイラ県の自治体一覧 108自治体)
キエーティ県(キエーティ県の自治体一覧 104自治体)
ペスカーラ県(ペスカーラ県の自治体一覧 46自治体)