liechtenstein リヒテンシュタインを旅しよう!!

  


リヒテンシュタイン 地図


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リヒテンシュタイン 写真

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リヒテンシュタイン旅行記 1

ドイツ・スイス・フランス周遊②

リポーター:skoopid
旅行スタート日:2009/10/17
旅行終了日:2009/10/23

liechtenstein ドイツ:ロマンチック街道 スイス:ユングフラウヨッホ フランス:パリ リヒテンシュタイン



リヒテンシュタイン旅行記 2

リヒテンシュタイン【ファドゥーツ】

リポーター:edamame
旅行スタート日:2009/09/24
旅行終了日:2009/09/25

リヒテンシュタイン
liechtenstein オーストリアとスイスに囲まれた立憲君主国家リヒテンシュタイン公国。元首はハンス・アダム2世。わずか160.5平方キロの国土に35,500人ほどの国民が住んでいます。公用語はドイツ語、通貨はスイスフラン、外交のほとんどをスイスに依存しており、欧州ではヴァティカン、モナコ、サン・マリノに次ぐ小国です。きれいな切手の発行、そして優遇税制によりペーパーカンパニーを誘致するタックスヘイヴンとして知られていますが、意外なことに製造業や一般サービスが主要産業となっており、したたかな一面が垣間見えます。今回は、そんなミニ国家の首都ファドゥーツ(Vaduz)を訪れました。 日程:ベルン、グリンデルヴァルト4泊、ヴェンゲン、ミューレン、ラウターブルンネン、インターラーケン、ツェルマット2泊、氷河急行乗車、サン・モリッツ2泊、ベルニナ急行乗車、ティラーノ(イタリア)、ファドゥーツ1泊(リヒテンシュタイン)、マルブーン(リヒテンシュタイン)、ブレゲンツ(オーストリア)、リンダウ(ドイツ)、ザンクト・ガレン2泊、コンスタンツ(ドイツ)、ライヒェナウ島(ドイツ)、シュタイン・アム・ライン

liechtenstein 欧州の小国リヒテンシュタインは、地図を見るのが好きだった子供の頃から気になっていた国のひとつ。 スイスのサルガンス(Sargans)から、リヒテンシュタイン・バスに乗り換えて揺られること30分、首都ファドゥーツにやってきました(スイスパス有効)。 気になる国への入国は、審査も何もなく、実にあっけないものでした。 まずは、宿に荷物を置くために、シュテットル通り(Staedtle)に向かいます。


liechtenstein 宿泊先のホテル・レジデンス(Hotel Residence)。 シュテットル通りに面しており、ファドゥーツ城(Schloss Vaduz)のほぼ真下に位置しています。 普段は、ホテルの写真を載せるのを好まないのですが、スペーシャスでミニマルな内装に好感が持てるので載せてみました。 照明には、イタリアのLuceplanが使われており、モダンさを引き立てています。


liechtenstein 身軽になって、ファドゥーツの街を散策します。 こちらは、市庁舎(Rathaus)の建物。


liechtenstein モダンアート? シュールレアリスム? 何?


liechtenstein ピカソみたい…。


liechtenstein リヒテンシュタインの顔、ファドゥーツ城とシティ・トレイン。 ファドゥーツ城は、リヒテンシュタイン公爵家の現役の居城です。 このため、内部の見学はできません。


liechtenstein ファドゥーツ城は、街を見守るように建っており、どこからでもその姿を眺めることができます。 かつてハプスブルク家に仕えたリヒテンシュタイン家は、皇帝に融資を供与するほどの財力を備えた富豪でした。 しかしながら、神聖ローマ帝国議会へ出席する資格を有していなかったリヒテンシュタイン家は、資格を得るために、独立した所領を持とうと考えたのです。 そこで、リヒテンシュタイン家のヨハン・アダム・アンドレスは、金銭に窮したホーエンエムス家が売りに出していたシェレンベレク(Schellenberg)を1699年に、ファドゥーツ(Vaduz)を1712年に購入し、議会への出席資格を得たのでした。 もっとも、目的が目的だったので、リヒテンシュタイン家がウィーンからファドゥーツに引っ越すのはだいぶ後、フランツ・ヨーゼフ2世の時代のことです。


liechtenstein リヒテンシュタインの入国管理の要とも言える(??)観光局。 観光局では、CHF3でパスポートに記念スタンプを押してくれるほか、手紙を投函することもできます。 私は、日本にいる姪っこに絵葉書を送りました。


liechtenstein シュテットル通り。


liechtenstein シュテットル通り。 ファドゥーツでは、ところどころでアート作品を見かけます。


liechtenstein ファドゥーツ城に見守られているリヒテンシュタイン議会(Lantag)の建物。 一院制で議席数は25、選挙区はウンターラント(低地地区、15議席)とオーバーラント(高地地区、10議席)の二つです。


liechtenstein ファドゥーツ城に見守られているリヒテンシュタイン政府の建物。


liechtenstein 政府関係の重要な建物の反対側に目をやると、子供たちが描いた絵が飾ってありました。 日本なら霞ヶ関や永田町に相当するエリアですが、なんだかこの国の人たちを象徴しているようで心和みます…。 そういえば、バス停で路線図を眺めていたときに、帰宅途中の中学生くらいの子たちが周りにいたのですが、バス停に座っていた女の子が席を譲ってくれようとしたり、男の子が「困ったことがあったら聞いてね」と言わんばかりに微笑みかけてくれたりと、会話はなかったけれど小さな親切心に心温まる思いがしたことを思い出します。


liechtenstein 立派な尖塔が印象的なカトリック教会(Pfarrkirche)。


liechtenstein プリズム?


liechtenstein 「スイス(CH)、オーストリア(A)、ドイツ(D)はあっち」 小国リヒテンシュタインならではの道路標識です。


liechtenstein 何これ? 2×って…。 「急いで渡れ??」


liechtenstein 少しライン川方面に歩いただけで、のどかな眺めが広がっています。


liechtenstein ファドゥーツの住宅街。


liechtenstein ファドゥーツの住宅街。


liechtenstein 南太平洋の島国にいそうな感じ…。


liechtenstein 現代美術館(Kunstmuseum)。 中には入りませんでしたが、キティちゃんが展示されていました。 これもアートでしょうか…。


liechtenstein 夜のファドゥーツ。 昼間は観光客でにぎわっていた街も、夜になると人っ子一人いなくなります。


liechtenstein 夜のファドゥーツ。 そもそも人がいないので、夜歩いても危険な感じはありませんでした。


liechtenstein リヒテンシュタインのワインとビール。 試しにビールを飲んでみましたが、正直な感想は…。 リヒテンシュタインの主要産業は、食品ではないのかもしれないと思いました…。 でも、ファドゥーツもリヒテンシュタインも素敵なところですよ。


リヒテンシュタイン 写真2

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インド インドネシア 韓国 カンボジア 北朝鮮 シンガポール スリランカ タイ 台湾 中国 ネパール バングラディシュ パキスタン フィリピン ブルネイ ブータン ベトナム 香港 マカオ マレーシア ミャンマー モルディブ モンゴル ラオス アイスランド アイルランド アゼルバイジャン アルバニア アルメニア アンドラ イギリス イタリア ウクライナ ウズベキスタン エストニア オーストリア オランダ カザフスタン ギリシャ キルギス グルジア クロアチア サンマリノ スイス スウェーデン スペイン スロベニア スロバキア セルビア・モンテネグロ タジキスタン チェコ デンマーク ドイツ トルクメニスタン トルコ ノルウェー バチカン ハンガリー フィンランド フランス ブルガリア ベラルーシ ベルギー ボスニア・ヘルツェゴビナ ポーランド ポルトガル マケドニア マルタ モナコ モルドバ ラトビア リトアニア リヒテンシュタイン ルクセンブルク ルーマニア ロシア アメリカ メキシコ カナダ アルゼンチン アルバ アンティグア・バーブーダ ウルグアイ エクアドル エルサルバドル ガイアナ ギアナ キューバ キュラソー グァテマラ グレナダ ケイマン諸島 コスタリカ コロンビア ジャマイカ スリナム セントクリストファー・ネイビス セントビンセント・グレナディーン セントルシア チリ ドミニカ ドミニカ国 トリニダード・トバゴ ニカラグア ハイチ パナマ バハマ バミューダ諸島 パラグアイ バルバドス プエルトリコ ブラジル ベネズエラ ベリーズ ペルー ボリビア ホンジュラス マルチニーク オーストラリア キリバス サモア ソロモン諸島 タヒチ ツバル トンガ ナウル ニューカレドニア ニュージーランド バヌアツ パプアニューギニア パラオ フィジー マーシャル諸島 ミクロネシア アフガニスタン アラブ首長国連邦 イエメン イスラエル イラク イラン オマーン カタール クウェート サウジアラビア シリア バーレーン ヨルダン レバノン アルジェリア アンゴラ ウガンダ エジプト エチオピア エリトリア ガーナ カーボヴェルデ ガボン カメルーン ガンビア キプロス ギニア ギニアビサウ ケニア コートジボワール コモロ コンゴ共和国 コンゴ民主共和国 サントメ・プリンシペ ザンビア シエラレオネ ジブチ ジンバブエ スーダン スワジランド セイシェル 赤道ギニア セネガル ソマリア タンザニア チャド 中央アフリカ チュニジア トーゴ ナイジェリア ナミビア ニジェール ブルキナファソ ブルンジ ベナン ボツワナ マダガスカル マラウイ マリ 南アフリカ モザンビーク モーリシャス モーリタニア モロッコ リビア リベリア ルワンダ レソト レユニオン

リヒテンシュタイン 情報

リヒテンシュタイン

リヒテンシュタイン公(侯)国(―こうこく)、通称リヒテンシュタインは、西ヨーロッパの中央部に位置するドイツ系のミニ国家である。スイスとオーストリアに囲まれている。首都はファドゥーツ。永世中立国。EFTA(欧州自由貿易連合)加盟国。
略名 リヒテンシュタイン
日本語国名 リヒテンシュタイン公(侯)国
公式国名 Fuuml;rstentum Liechtenstein
国旗画像 Flag of Liechtenstein.svg
国章画像 Image:Liechtenstein_coa.png 80px リヒテンシュタインの国章
国章リンク (リヒテンシュタインの国章 国章)
標語 なし
位置画像 LocationLiechtenstein.png
公用語 ドイツ語
首都 ファドゥーツ
最大都市 シャーン
元首等肩書 リヒテンシュタイン家 大公(侯)- 摂政

リヒテンシュタイン公国

『リヒテンシュタイン』より : リヒテンシュタイン公(侯)国(―こうこく)、通称リヒテンシュタインは、西ヨーロッパの中央部に位置するドイツ系のミニ国家である。スイスとオーストリアに囲まれている。首都はファドゥーツ。永世中立国。EFTA(欧州自由貿易連合)加盟国。
略名 リヒテンシュタイン
日本語国名 リヒテンシュタイン公(侯)国
公式国名 Fuuml;rstentum Liechtenstein
国旗画像 Flag of Liechtenstein.svg
国章画像 Image:Liechtenstein_coa.png 80px リヒテンシュタインの国章
国章リンク (リヒテンシュタインの国章 国章)
標語 なし
位置画像 LocationLiechtenstein.png
公用語 ドイツ語
首都 ファドゥーツ
最大都市 シャーン
元首等肩書 リヒテンシュタイン家 大公(侯)- 摂政

リヒテンシュタイン侯国

『リヒテンシュタイン』より : リヒテンシュタイン公(侯)国(―こうこく)、通称リヒテンシュタインは、西ヨーロッパの中央部に位置するドイツ系のミニ国家である。スイスとオーストリアに囲まれている。首都はファドゥーツ。永世中立国。EFTA(欧州自由貿易連合)加盟国。
略名 リヒテンシュタイン
日本語国名 リヒテンシュタイン公(侯)国
公式国名 Fuuml;rstentum Liechtenstein
国旗画像 Flag of Liechtenstein.svg
国章画像 Image:Liechtenstein_coa.png 80px リヒテンシュタインの国章
国章リンク (リヒテンシュタインの国章 国章)
標語 なし
位置画像 LocationLiechtenstein.png
公用語 ドイツ語
首都 ファドゥーツ
最大都市 シャーン
元首等肩書 リヒテンシュタイン家 大公(侯)- 摂政

リヒテンシュタイン家

リヒテンシュタイン家(リヒテンシュタインけ)は、ヨーロッパのドイツ系貴族家。その一族はチェコ、ハンガリー、オーストリアなどに分散している。
リヒテンシュタイン家の当主は代々公爵 (Fürst) の称号を継ぐとともに、神聖ローマ帝国期の領邦国家を引き継いだ小国家であるリヒテンシュタイン リヒテンシュタイン公国の国家元首の地位をも継承する。リヒテンシュタイン家#注 注
リヒテンシュタイン公国はとても小規模な国家だが、リヒテンシュタイン家が国外に持っている実施上の所有地は公国の何倍もの面積にもなる。リヒテンシュタイン家はこの財力を基礎として、18世紀以来文化・芸術の保護者としても活動している。またリヒテンシュタイン家は公国から歳費を支給されておらず経済的に完全に自立している。リヒテンシュタイン家が私有する財産もリヒテンシュタイン公国とは無関係にハプスブルク家の重臣として蓄積されたものであり、むしろ公国がリヒテンシュタイン家に経済的に従属している観すらある。

リヒテンシュタインの国歌

リヒテンシュタインの国歌の名は、若きラインの河畔にて(ドイツ語:Oben am jungen Rhein)。
作詞者に関しては公式文書が残されていないが、伝承によると、リヒテンシュタインの南西部の町バルツァースに1852年から1856年まで神父として赴任していたドイツ人、ヤコブ・ヤウホが1850年に作詞したものと言われている。元々は、5番まであったが、1963年に議会の決議において2番までとされ、現在の形になった。表題にある「若き」とは、スイスからリヒテンシュタイン、オーストリア、ドイツ、オランダを経て北海へと注ぐライン川の流れを人生にたとえた表現で、リヒテンシュタインの辺りがライン川の「上流」にあたることを意味すると共に、リヒテンシュタインが将来に向けてさらに発展していくことを示唆している。

リヒテンシュタインの国旗

リヒテンシュタインの国旗は、青が空を、赤は炉の火を表わすとされ、冠は人民と統治者が一体であることを表わしている。縦長に掲揚するときのために、左に青、右に赤がくるようにおき、冠の頂点がホイスト側(つまり上)を向くものが存在する。
国旗の一覧
国旗 りひてんしゅたいん
リヒテンシュタイン *こっき
bg:Национално знаме на Лихтенщайн
Flagge Liechtensteins
Flag of Liechtenstein
es:Bandera de Liechtenstein
fi:Liechtensteinin lippu
Drapeau du Liechtenstein
he:דגל ליכטנשטיין
hu:Liechtenstein zászlaja
id:Bendera Liechtenstein
it:Bandiera del Liechtenstein
ms:Bendera Liechtenstein