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リトアニア旅行記 1

リトアニア Vilnius 2009年11月20日~22日 【一日目】

リポーター:tenjah
旅行スタート日:2009/11/20
旅行終了日:2009/11/22

lithuania 11月20日金曜 朝早いと電車が無いのでGatiwickまで車で行く。いつも通り車を止めて空港でチェックイン。飛行機の中で寝る。 入国で少し手間取る、SightSeeingと言ったのに通じなかった。タクシーでホテルへ。チェックイン時刻よりも早く着いたけどチェックインできた。 少し寝てから市内を歩き回る。ランチを食べようと思って入ったところは高かったので夜来ることにする。通り道に合ったカフェとケーキ屋に入る。食べ物はすべて量り売りで、食器の重さを引いて値段をつけるシステム。 とりあえずおいしそうに見えるものを頼む。どれも普通においしかった。 広場を見てから門を見て、その後Fortを見に行く。一番上に歩いて登って景色を見渡す。帰りはFuniculaで降りる。無人で動いているので行きにこれを見かけたときは閉まっているのかと思った。 NationalMuseum近くで軍人の人や民族衣装を着ている女の人たちが集まってなにやら木を植えるCeremonyをしていた。それからCathedralを見てメインストリートを歩く。 途中カフェに入ってすごく甘ったるいPanaCottaコーヒーを飲む。とにかく種類が多すぎる。3分の2はほとんどクリーム、そのせいでコーヒー自体がぬるい。 疲れていたのでレストランには戻らずにショッピングセンターにあったスーパーでチキンとサラダ類を買ってホテルに持って帰って食べる。早く寝る。

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リトアニア旅行記 2

リトアニア Vilnius 2009年11月20日~22日 【二日目】

リポーター:tenjah
旅行スタート日:2009/11/20
旅行終了日:2009/11/22

リトアニア
lithuania 11月21日土曜 朝はゆっくり起きる。それでも早く寝たせいか7時に起きた。 朝食を食べに行く。沢山種類がある。チーズ4種、ハム5種、サラダ類(キュウリ、トマト、ピーマン)、魚のマリネ、ます(スモークサーモンに見える、生臭い)、ベーコン、スクランブルエッグ、ゆで卵、ポリッジ、カネローニ(朝からパスタ!)、フルーツ、ジュース、コーヒーに紅茶、ヨーグルト、パン(菓子パンも)。 タクシーで駅へ。運ちゃんは80LTLでTrakaiに連れていけるとか言ってくる。電車で行く場合は一人25片道でかかるとかも言ってくる。駅ではメーターが14.5LTLを示している。ホテルで駅までタクシーでいくらか聞いたときには8くらいだと言われたのに。そのことを言うと、10でいいとか言う。Trakai行きも電車はよっぽど安いんだろうと思った。 案の定電車の切符は二人分の往復でも25くらい。電車を待って30分くらいで途中何駅か止まってTrakaiに着く。電車は古臭いけど頑丈にできてそうな感じだった。 駅を出るとすぐに湖が見える。歩いて城へ向かう。結構な距離の中、途中マーケットやバスターミナル、教会等を見ながら歩いていく。途中の橋は浮き沈みがする橋が湖の上に浮いている橋だった。 城周辺には小さなお土産屋などもある。城内はかなり広いし展示物も沢山あるので、時間がある人は一日がかりでも楽しめる感じ。やはりオフシーズンだから人も少ない。歴史展示物やはく製、豪華な飾り付けのあるヘルメット、煙管や阿片パイプなど展示されていた。 近くのイタリアンでローカルディッシュのZeppelliniを食べる。形が飛行船のいもとラードかなにかでひき肉を包んだもの。ゆでてあるのか蒸してあるのか、外の味はニョッキ風だけどもっと油っぽい。その上にサワークリームがかかっている。 スープ グーラッシュ メイン Zeppellini デザート なしのケーキ、飾り付けにホオズキ JJ スープ キャベツとほうれん草のスープ メイン ピザ デザート なしのケーキ、飾り付けにホオズキ レストランの窓から外を見ると、結婚式をしている人たちがいた。寒い中大変そうだった。 レストランから駅へ引き返すことに。違う道を歩いていく。途中酔っ払いがおもらしをしていたり、城へ行く時にも気付いたけど、街並みも寂れている感じ。夏は観光客でにぎわうからもっと違うのかもしれないと思った。 途中スーパーに入る。帰りの電車の時間をメモしてこなかったから、ちょうど駅では電車が行ってしまった後で次の電車は2時間後とかだった。しばらくベンチに座っていると、地元の人がバスが6時に出ているというので、バスターミナルまで戻ってそれでも待つことに。 バスがやっと来て、1時間くらいかかってVilniusに戻る。駅から歩いてメイン広場まで行く、さらにあるいて夜ごはんを食べられそうな店を探す。リトアニア料理店を見つけて半信半疑で中に入ると地下に沢山席がある。内装も凝っている。 スープ ソーセージスープ メイン FriedPikeとマッシュポテト デザート アイスとSavoryグレープソース スープ ビートルートとサワーキャベツ メイン 豚の耳!とじゃがいもパンケーキ デザート アップルパイ 残念ながら豚の耳はほんと食べられなかった。かろうじて肉っぽいところといえば耳の裏の筋の中にあった。見た目も食感も味付けも食べられない。 その後ビールのつまみ用と書いてあった豆料理を頼む。 レンタルが固いクラックリングケースに山盛りに入っている。さらに油かなにかがかかっている。 ホテルまで戻って寝る。

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リトアニア 情報

リトアニア

略名 リトアニア
日本語国名 リトアニア共和国
国旗画像 Flag of Lithuania.svg
国章画像 ファイル:Coat of Arms of Lithuania.svg 100px リトアニアの国章
国章リンク (リトアニアの国章 国章)
標語 "Tautos jėga vienybėje""国家の力は統一に在り"
位置画像 EU-Lithuania.svg
公用語 リトアニア語
首都 ヴィリニュス
元首等肩書 リトアニアの統治者の一覧 大統領
元首等氏名 ダリア・グリバウスカイテ
首相等肩書 リトアニアの首相 首相
首相等氏名 アンドリウス・クビリウス
面積順位 68
面積大きさ 1 E10
面積値 65,200
水面積率 極僅か
人口統計年 2008

リトアニア共和国

『リトアニア』より : リトアニア、正式名称リトアニア共和国は、ヨーロッパ北東部の国である。バルト海に面して並ぶバルト三国の内の一つであり、
北はラトビア、東はベラルーシ、南はポーランド、南西はロシア(カリーニングラード州)と接している。
略名 リトアニア
日本語国名 リトアニア共和国
公式国名 Lietuvos Respublika
国旗画像 Flag of Lithuania.svg
国章画像 Image:Lithuania coa.gif 100px リトアニアの国章
国章リンク (リトアニアの国章 国章)
標語 なし
位置画像 LocationLithuania.png
公用語 リトアニア語
首都 ビリニュス
最大都市 ビリニュス (人口75万人)
元首等肩書 リトアニアの大統領 大統領
元首等氏名 ヴァルダス・アダムクス

リトアニアの歴史

リトアニア の歴史について述べる。リトアニアはソ連からの独立を達成したばかりの「新しい国」と思われがちだが、中世には東欧の大国であったこともあり、長い歴史と伝統を持つ国である。
リトアニア人は、バルト人(バルト語派)の一派で、ドイツ騎士団を初めとする北方十字軍との抗争の中で団結して行った。
13世紀にキリスト教化を目論むドイツ騎士団に一時征服されたが、1236年の戦いで彼らの進出を食い止め、ミンダウカスのもと最初の統一を成し遂げリトアニア大公国を成立させた。
14世紀、ミンダウガスの孫、ゲディミナスは東欧に勢力を伸ばし、現在のベラルーシ、ウクライナまで拡大していった。また、首都ヴィリニュスを建設した。

リトアニア人の一覧

リトアニア人の一覧(リトアニアじんのいちらん)
ここでは、リトアニアの出身者、およびリトアニア国外で活躍するリトアニア出身者を一覧する。地域としてのリトアニアの出身者を一覧するため、民族的にリトアニア人であるとは限らない。
ここでいうリトアニアは、歴史上の変遷にともなってベラルーシ、ポーランドなどの周辺国と国境・政府を重なり合ってきたため、厳密に現在のリトアニアの国土を指していない。
ヴァルダス・アダムクス
ジョーゼフ・アクロン - 作曲家。ユダヤ系
ヨナス・コッス・アレクサンドラヴィチウス - 詩人
マルク・アントコーリスキー - 彫刻家。ユダヤ系

リトアニア人一覧

『リトアニア人の一覧』より : リトアニア人の一覧(リトアニアじんのいちらん)
ここでは、リトアニアの出身者、およびリトアニア国外で活躍するリトアニア出身者を一覧する。地域としてのリトアニアの出身者を一覧するため、民族的にリトアニア人であるとは限らない。
ここでいうリトアニアは、歴史上の変遷にともなってベラルーシ、ポーランドなどの周辺国と国境・政府を重なり合ってきたため、厳密に現在のリトアニアの国土を指していない。
ヴァルダス・アダムクス
ジョーゼフ・アクロン - 作曲家。ユダヤ系
ヨナス・コッス・アレクサンドラヴィチウス - 詩人
マルク・アントコーリスキー - 彫刻家。ユダヤ系

リトアニア独立革命

リトアニア独立革命(りとあにあどくりつかくめい)は、20世紀後期ソビエト連邦の支配下にあったリトアニアの独立運動とその実現。リトアニアの独立運動はバルト三国全体の独立運動を主導し、最終的にソ連崩壊に大きな役割を果たした。
リトアニアは第一次世界大戦のあと、1920年に独立共和国を形成していたが、1940年からソ連に併合され、その連邦構成共和国となった。共和国とは名ばかりで、ソ連共産党中央委員会の独裁、中央集権体制に組み込まれ、実質的には独立も自治もない状態だった。
1985年13月、ゴルバチョフがソ連共産党第一書記(実質的な最高権力者)になり、いわゆるペレストロイカ(改革)が始まると、リトアニアでも自由化の機運が生じた。

リトアニア大公国

リトアニア大公国(リトアニアたいこうこく、Lietuvos Didžioji Kunigaikštystė, 1246年? - 1430年?)は、リトアニアを支配した国家。1430年以降はポーランド王国との実質的な同君連合を組む。1569年のルブリン合同をもってリトアニア大公国はポーランド王国と一体となり消滅した。
当時のリトアニアはドイツ騎士団による侵攻に悩まされていたが、ミンダウカスは諸部族をひとつにまとめ上げてリトアニアを統一し、1246年に初代かつ最後の王として即位した。
ミンダウカスの孫ゲディミナスの時代にもドイツ騎士団によるリトアニア侵攻は執拗に続いたが、ゲディミナスはポーランド王国と同盟を結ぶことでこれを撃退し、さらにウクライナ方面に進出して領土を拡大した。そして首都ヴィリニュスを建設してユダヤ人やキリスト教徒を保護するなどし、リトアニア大公国の全盛期を築き上げた。このため、ゲディミナスはリトアニアの英雄として讃えられている。

リトアニアのユーロ硬貨

ユーロ (EUR ,€) は、欧州連合に加盟している多くの国で使われている通貨である。
ユーロ硬貨の片面はユーロ圏全域共通のデザイン、もう片面は各国の独自のデザインとなっている。
各国共通の表面の詳細はユーロ硬貨を参照。2ユーロ硬貨以外の縁(へり)のデザインもまた、全域で共通である。
独自デザインとされている裏面も、欧州連合を象徴する12個の星と発行年を西暦で表示することは共通である。
リトアニアのユーロ硬貨は、2004年11月11日にリトアニア銀行によって発表、Antanas Žukauskasによってデザインされた。
8種類の硬貨がリトアニアの国章であるヴィーティス (”Vytis”) に統一され、2010年以降の導入を計画している。
強いて違いを述べるのであれば、1ユーロおよび2ユーロ硬貨は外側の円に細かい縦線が、

リトアニア語

nativename=lietuvių kalba
states=リトアニア他18カ国
region=北ヨーロッパ
speakers=400万
rank 100位以下
family=インド・ヨーロッパ語族バルト語派東バルト語群リトアニア語
nation=リトアニア、欧州連合
agency -
iso1=lt
iso2=lit
sil=LIT}}
リトアニア語(”Lietuvių kalba”)はリトアニアおよびポーランドの一部で用いられる言語。インド・ヨーロッパ語族のバルト語派に属す。リトアニアの公用語で、話者人口はおよそ350万人。
表記には32文字からなるラテン文字を用いる。
リトアニア人(男): Lietuvis ("lietuvis", [lĭetuvis])
リトアニア語で: Lietuviškai ("lietuvishkai", [lĭetuviʃkaĭ])

リトアニア・ポーランド・ロシア・ユダヤ人労働者総同盟

リトアニア・ポーランド・ロシア・ユダヤ人労働者総同盟(リトアニア・ポーランド・ロシア・ユダヤじんろうどうしゃそうどうめい)は、帝政ロシア時代の1897年、ヴィリニュス ヴィルナ(現・リトアニア首都)で設立された、ロシア支配地域におけるユダヤ系住民の社会民主主義組織である。「在ポーランド・ロシア・ユダヤ人労働者総同盟」「ユダヤ人労働者総同盟」とも訳され、略称は「ユダヤ人ブント」あるいは単に「ブンド」。
当初は1898年に設立されたロシア社会民主労働党に属しその組織の一部となった。
民族問題に関する立場としては、同時期のユダヤ人運動の主流となりつつあったユダヤ教的あるいは民族的なシオニズムを否定して文化的自治(この立場はソビエト連邦の非領邦的自治の構想とも足並みが合っていた)を採用、ユダヤ系住民独自の社会民主主義の確立を強く主張した。

リトアニアの国旗

用途及び属性=画像:FIAV 111100.svg 30px
縦横比=3:5
制定日=2004年9月1日
使用色=
黄色 黄・緑・赤
リトアニアの国旗は、2004年9月1日に制定された。同様の旗は、1918年から1940年の独立時代にも使用されたが、この時は縦横比が2:3であった。1989年3月20日から2004年にかけての国旗は、模様は同じであるが、縦横比がソビエト連邦 ソ連時代のリトアニア・ソビエト社会主義共和国国旗と同じ2:1の細長いものであった。2004年9月1日に、比率が3:5に変更された。
黄色は光と太陽を表し、緑は自然、赤は祖国のための流血を意味している。なおリトアニアはヨーロッパの国であるが、偶然アフリカ色が用いられている。

リトアニアの国歌

リトアニアの国歌の名は国民賛歌(リトアニア語:Tautiška Giesmė)。1919年に国歌に採用され、ソビエト連邦から独立した1990年に再び採用された。
Lietuva, Tėvyne mūsų,
Tu didvyrių žeme,
Iš praeities Tavo sūnūs
Te stiprybę semia.
Tegul Tavo vaikai eina
Vien takais dorybės,
Tegul dirba Tavo naudai
Ir žmonių gėrybei.
Tegul saulė Lietuvoj
Tamsumas prašalina,
Ir šviesa, ir tiesa
Mūs žingsnius telydi.
Tegul meilė Lietuvos
Dega mūsų širdyse,

リトアニア関係記事の一覧

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