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ノルウェー旅行記 1

ノルウェー 雄大な自然、世界遺産の西ノルウェーフィヨルド群など

リポーター:boss
旅行スタート日:2010/02/13
旅行終了日:2010/02/13

norway ➛ノルウェーの雄大な自然、フィヨルドを投稿画像で訪ねてみます。 ➛ノルウェーは、東にスウェーデン、ロシア、フィンランドと国境を接し、国土は南北に細長く、海岸線は北大西洋の複数の海域,すなわちスカゲラック,北海,ノルウェー海およびバレンツ海に面しており、海岸線には,多くのフィヨルドが発達しています。 ➛フィヨルド(トロムスにて) http://www.panoramio.com/photo/355842 ➛名所・史跡を訪ねて(フォト、マップ、スライド) http://joy555.blogspot.com/2010/02/blog-post_13.html

norway ➛雄大な自然(トロムスにて) http://www.panoramio.com/photo/204153


norway ➛フィヨルド(峡湾)とは、氷河による浸食により複雑な形状をなしている湾、入り江のことで、湾の入口から湾奥まで、湾の幅があまり変わらず、非常に細長い形状の湾です。 ➛オーロラ(ノールランにて) http://www.panoramio.com/photo/859708


norway ➛雄大な自然(ノールランにて) http://www.panoramio.com/photo/500883


norway ➛リアス式海岸が通常の山地・河谷が沈水して形成されたものであるのに対し、フィヨルドは氷河によって形成されたU字谷が沈水して形成されたもので、寒帯の地域に多く形成されます。(Wikiより) ➛ジャコウ牛(オプランにて) http://www.panoramio.com/photo/1085696


norway ➛雄大な自然(ソール・トロンデラーグにて) http://www.panoramio.com/photo/1102772


norway ➛雄大な自然(ソール・トロンデラーグにて) http://www.panoramio.com/photo/1100409


norway ➛世界遺産の「西ノルウェーフィヨルド群 - ガイランゲルフィヨルドとネーロイフィヨルド」は、世界でも最大級の長さや深さを持ち、その独特の景観美は有名です。 ➛ガイランゲルフィヨルド http://www.panoramio.com/photo/1042010


norway ➛ガイランゲルフィヨルド http://www.panoramio.com/photo/1518959


norway ➛ガイランゲルフィヨルドは、ノルウェーのムーレ・オ・ロムスダール県の南端、南ムーレ地方にあるフィヨルドで、ストールフィヨルドの15 km に渡る支流であり、フィヨルドの最深部はガイランゲル村にあります。 ➛ガイランゲルフィヨルド http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Geiranger_from_Oernesvingen.jpg


norway ➛ガイランゲル・フィヨルド http://www.panoramio.com/photo/1324279


norway ➛ガイランゲルフィヨルドにある印象的な滝、「七姉妹」と「求婚者」です。 ➛ガイランゲルフィヨルド「七姉妹」と「求婚者」 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:The_Seven_Sisters_%26_the_Wooer.jpg


norway ➛ガイランゲルフィヨルド「七姉妹」 http://www.panoramio.com/photo/1626845


norway ➛ネーロイ・フィヨルドは、ノルウェーのソグン・フィヨーラネ県アウルランドに位置するフィヨルドで、ソグネ・フィヨルドの支流であり、長さは20km、幅は250mあります。 ➛ネーロイ・フィヨルド http://www.panoramio.com/photo/322702


norway ➛ネーロイ・フィヨルド http://www.panoramio.com/photo/321671


norway ➛フィヨルド Møre og Romsdal ストランダ http://www.panoramio.com/photo/478804


norway ➛ノルウエー地図




ノルウェー旅行記 2

ノルウェー帰省とポーランド・ウクライナ旅行:ノルウェー編

リポーター:wakabun
旅行スタート日:2009/12/24
旅行終了日:2009/12/29

ノルウェー
norway クリスマス&年末年始休暇は3年ぶりのノルウェーでのクリスマスと、一人で初ポーランド&ウクライナ旅行。 エアーは夏ごろに買ったフィンエアーで、税込みトータル9万円くらいとこの時期にしては悪くなかった。 旅程: 12/23 成田-ヘルシンキ、ヘルシンキ泊 12/24 ヘルシンキからウィーン経由でオスロへ 12/24-12/28 ノルウェー 12/29 午前中ポーランドのクラクフに飛ぶ 12/30 アウシュビッツ 12/31 クラクフからリヴィウ(ウクライナ)へ 1/1 リヴィウ 1/2 リヴィウからワルシャワ 1/3 ワルシャワ-ヘルシンキ 1/4 成田、その日は家で仕事

norway オスロには定刻どおりの12時55分到着。もはや16回目のノルウェー。帰ってきたぞー!ウィーンではほとんど雪がなかったけど、オスロは雪がたくさん。でも気温は0度前後と意外と温かい。


norway ノルウェーはEUじゃないけどシェンゲンなので入国審査はなし。飛行機を降りて5分後には外に出られたけど、僅差で電車を逃してしまった。しょうがない、30分後の電車に乗ることにする。所要時間約1時間半でローカル電車で107kr(約3000円)。高い!これでもflytogetというNEXのようなものに乗るよりはだいぶ安いのだ。コンビニに売っている水は30kr(約450円)だし、QPに電話したらミニマム5kr(約75円)だし、何をするにもいちいち高くて泣けてくる。Velkommen til Norge!


norway QP実家に到着したのは午後3時半ごろ。エア・バルテックで飛んでいたら今頃まだヘルシンキだったかと考えると、ウィーン経由で来れて本当によかったと思う。クリスマスツリーの下にはもうすでに大量のプレゼントが!


norway オーブンには今夜のメインRibbe(豚のロースト)が。うまそー。


norway Julepølseというクリスマスのソーセージ。スパイスが効いていてこれすきなのです。


norway svorというribbeのカリカリに焼かれた脂身。これはとっても味わい深くてごちそうなのです。3年ぶりのsvorに感動。 イブの日はQPの実家にQP妹夫妻&子供、QP妹の旦那さんの両親もやってきて、総勢9名でお祝い。とってもにぎやかだし、子供がいるのでだいぶ今年は雰囲気が違うなあ。


norway ちょっと暗いけど、ribbeをカットしたものと、julepølse、medisterkaker(直訳すると脂肪のケーキ。要は肉団子。)、プルーンの盛り合わせ。


norway これにポテト、ザワークラウト、ビーツを添えるのが伝統。ノルウェーのザワークラウトは酸味がマイルド。アクアヴィット(ノルウェーの焼酎)と一緒にいただく。とってもヘビーだけど、懐かしい&おいしい! 食事のあとはプレゼントをみんなであけていく。QPパパがサンタ役。ひげが立派なので似合います。プレゼントは大量で、あけて感想を言ってお礼を言って、とやっていくとゆうに1時間以上はかかる。私もいろいろとプレゼントをいただいてしまった。


norway デザートはmultekrem。multeとはベリーの一種ですごく珍しくて高級。これをクリームに和えていただく。ノルウェーはクリームも日本に負けず劣らずおいしいと思う。


norway コーヒーとお菓子。でっかいシート状のものはlefseと呼ばれるノルウェーの伝統菓子のひとつ。Lefseは一年中食べられる。コーンみたいなものも、Krumkakeというノルウェーの伝統菓子で、こちらはクリスマスの定番。 ご飯のあとくらいからものすごい睡魔が襲ってきて、あまり記憶がない。プレゼント交換が終わったら即効就寝。


norway クリスマス当日の朝食。朝は9時くらいにならないと明るくならない北欧の冬。


norway 酢漬けニシンマスタード味とJulekakeという甘いパン。酢漬けニシンは他にもたまねぎの入ったもの、トマト味などがあるのだけど、私はマスタード味が一番好き。他にもいろいろあったんだけど、写真を撮るのを忘れた。


norway さらに雪が積もった模様。


norway 近所にお散歩へ。昨日プレゼントでもらったゴアテックスの靴を履いていったのだけど、雪の中でもぬれずとても快適だった。お散歩の最後は雪の中にダイブ!


norway クリスマスランチにQP妹の旦那さんの実家にお呼ばれ。三年前のクリスマスも訪問したのだけど、アンティーク家具が素敵なお宅。ピアノもすごくいい味が出ている。


norway 本物の暖炉。


norway クリスマスランチはビュッフェ形式で。ここのご主人は料理が趣味で、とっても豪華&おいしそうな食事が並び目移りする。


norway サーモンだけでも3種類!処理も家でやっているらしい。


norway えびとグリーンピース、卵、フィッシュケーキをゼリーで固めたもの。これももちろん自家製。とってもきれいだし、おいしい。


norway ハムとサラダなど。


norway チーズいろいろ。


norway パンとクラッカーもいろんな種類が。


norway ribbeとソーセージagain。


norway こんな感じで少しづつお皿に盛って、いただきまーす。さすがノルウェー、サーモンがとってもおいしい。


norway 食後にチーズを。一番右はgammelostというノルウェーの「古いチーズ」。納豆みたいなにおいがして癖があるのだけど、なかなか味わい深く、私は好き。


norway 窓の外はこんな。雪がこんこんと降っているけど、家の中は暖かくて別世界のよう。


norway 姪っ子。私も好きだったはらぺこあおむしのノルウェー語版を持っていた。Den lille larven aldrimettというタイトル。訳すとThe little catepillar never full.という感じだろうか。おなかがすいたというsultenじゃなくてnever fullのaldrimettを使うんだー、と一人感心。


norway 昨日と同じデザート、multekrem。


norway krumkakeにクリームをつけていただくのもまたうまい。 このあと夕方までコーヒーを飲みつつ、お菓子をつまみつつ、おしゃべりをしたり、ゲームをしたり団欒。私は日も落ちる頃からすごく眠くなったしまって、うとうと・・・ 家に帰ってからもどうしてもおきていられなくて、ほとんどソファに座りながら半分寝ている感じだった。時差ぼけ、かなりつらい。


norway 一応今日までがクリスマスということで、お店もお休み&みんなお休みモード。今日は特に出かける予定もなく、QPとQP両親だけで静かに過ごした。 雪はやむ気配なし。朝起きるとものすごく積もっていてびっくり。雪かきを私も手伝うことに。毎日はいやだけど、初めての雪かき、いいエクササイズで楽しかった。


norway 最後に雪にダイビング。


norway ランチはいろんなオープンサンド。


norway Gressløk(小口葱のようなチャイブのようなもの)入りスクランブルドエッグとサーモンの組み合わせは王道。粒入りマスタードとハムもおいしかった。あと酢漬けニシンなど。


norway 午後は家にあるバイクマシーンで少しエクササイズをしたあと、映画を一本見てお昼ね。なんてlazyもとい、優雅なの。 晩ご飯はチキンのマッシュルーム&ベーコンクリームソース。にんにくがきいていて私好みの味。


norway オーブンで焼いたポテトもほくほくしていておいしい。


norway サラダと一緒に、イブの残りの赤ワインとともにいただきます。ああ、明らかに消費カロリーより摂取カロリーのほうが高い。


norway デザートはストロベリークリームとkrumkake。フレッシュなイチゴが生クリームに混ざっていて、おいしい、とまらない。 食後に近所でクロスカントリーをしてみた。QPのお古のスキーがあったのでそれを借りて初めてのクロカン。ダウンヒルのものより板が細いので、バランスを取るのがはじめ難しかったけど、すぐになれて楽しくなってきた。気温はマイナス8度だったけど、いい汗かいた!またやりたいなあ。QP妹の旦那さん、連れて行ってくれないかなあ(QPファミリーはスキーしないので)。


norway 今朝は起きてネットしてまた寝て、朝食を食べてまた寝て、なんどもぐうたらな午前中だった。 お昼過ぎからQP妹夫妻にランチに招待されていたので、QPとQP両親と車で夫妻の家へ。それにしてもすごい雪!この車なんてどうやって雪から出るんだろうか?


norway 夫妻の家はまだ割りと新しいマンションで、典型的北欧のヤングカップルの家(=IKEAのモデルルーム)、という感じ。私はIKEAスタイル好きなので、こういうインテリアも好み。


norway 夏にはガラスをオープンできる半室外(?)のバルコニー。広くていいなー。


norway ダイニングもIKEAっぽい?


norway ランチは旦那さんが焼いたラザニア。お父さんも料理好きなら息子も料理好きなわけだ。QP妹の旦那さんはすごくいい人だし、穏やかで怒ったところを見たことないし、家事もよくするし、子供面倒もよく見るし、お洒落だし、多才だし、本当にできた旦那。サラダはフェタチーズ入りでドレッシングも手作り。おいしかった。


norway Tine社の牛乳パッケージはいつもかわいい。よく日本のデザイン誌とかも北欧のデザインとして取り上げられるくらい。 招待を受けたのは実はランチだけでなく、夫妻と旦那さんのお父さんの3人で経営する歯医者さんでの歯のクリーニング!そう、3人とも歯医者さんなんです。クリニックはクリスマス休み中だけど、そこでQP妹が私の歯の掃除をタダでしてくれた。基本的に日本と同じだった。違うのは、ノルウェーは必ず個室ということか。日本の歯医者さんってパーティションはあっても個室じゃないよね? ちなみにノルウェーでは歯医者は保険適用外。全額自己負担らしい。こんなに福祉の充実している国なのに驚き。


norway 夜はQPの実家に戻って晩ご飯。クリスマスイブの残り物のribbe。焼き立てには劣るけど、何度食べてもうまいー。


norway デザートはアイスクリーム。クリームブリュレ味の、生クリームがトッピングされた高級バージョン(?)。クリーミーでとてもおいしかった。


norway 今朝はこちらに来てから一番の冷え込みでマイナス14度。寒い日のピーンと張った空気大好き。朝は9時ごろまで暗いけど、家の明かりが灯り、雪が白いので結構明るく見える。実家から見える夜明けの風景が幻想的でおとぎ話の世界のよう。


norway 今日は午後から買い物へ。クリスマスでずっとしまっていたお店も今日から営業、クリスマス後のセールも始まる。写真は午後2時半ごろ。もはや夕暮れ。こういう何気ない景色がいちいち美しいなと思う、ノルウェー。


norway スーパーでアイスランドのクリームチーズみたいな健康食品Skyrを発見。小さいのに17kr(約250円)と安くなかったけど買ってみた。甘すぎず、クリーミーでとてもおいしい。日本でも買えるようになればいいのになあ。


norway ショッピングモールに入っているH&Mで買い物。自分のもの、妹のもの、母のものと10点位お買い上げ。セールで100kr(約1500円)になっているものが多かったので、思ったよりもいろいろ買えた。これは定価で買ったトップ。でも1500円くらい。


norway 100kr(約1500円)になっていたミニスカート。写真だとわかりにくいけど、ゴールドと黒でゴージャスな感じ。


norway これも100kr(約1500円)になっていたニットのトップ。かなり使いまわせそう。


norway ラメ入りニットのロングカーディガン。200kr(約3000円)。


norway 夕方DrammenというQPが昔すんでいた大きな町に移動。 そこでもまたH&Mめぐり(数店ある)。下着も安くなっていたので2点お買い上げ。こちらの下着の質も昔より向上したようで、パッド入りのブラも普通になってきた。いまいち日本とのサイズ比較がわからないのだけど、こちらはカップサイズがA-Cしかないみたい。Cは日本のCよりもかなり大きめ。下もサイズが34-42といった感じで洋服並みにサイズ展開しているのがすごいと思う。日本はMばかりで、Lが非常に少ないしSはないよね? H&Mのほか、Indiskaというインド風の服や小物、インテリア類を売る店でワンピースを購入。この店、インテリア雑貨とかがめっちゃ好みなんだよねー。どうしても現地価格(インドとか)と比べちゃうので高いな、と思ってしまうけど、ノルウェーに住んでいたらきっとうちのインテリアはここのものでいっぱいになるだろう。


norway 夜はDrammenに住むQPの友人夫妻を訪問。彼らは今年の夏日本で結婚式をした例のカップル。お互いの近況をキャッチアップ。晩ご飯は私のリクエストでSnappy’sという有名なケバブやさんのケバブ。小サイズがありえないほどのボリュームで、ノルウェーにしては安い(マックミールよりも安い、約800円)ので、若者に人気なのだ。本場のケバブとはだいぶ違う感じで、千切りキャベツとコーンがたっぷり入っていたりするのだけど、B級的なおいしさで私は大ファン。


norway 友人夫妻の家からの夜景。 QP実家に戻ったのは午後11時半くらい。久々に夜更かし。そして5時間後には起床して空港へ向かわなくては・・・


norway 朝6時前にQP実家を出て電車に乗り、オスロ空港へ。オスロ中央駅で途中下車して新しいオペラハウスでも見に行くかと思っていたのだけど、この時間邪魔だ真っ暗なことに気づき断念。早めの空港到着となった。 オスロからクラクフまではNorwegianというLCCで行く。チェックインは自動チェックインマシーンで簡単にできた。パスポートも不要。ポーランドもシェンゲン条約を結んでいるので、ノルウェーからポーランドへはパスポートコントロールもなし。 空港でコーヒーを買い、持参したサンドウィッチで朝食。コーヒーは22kr(約380円)で安くはないけど、結構大きいし、ペットボトルの水よりも安い。売店でサンドウィッチを買うと、これに約900円プラスする感じになるので、持参して正解。


norway 連日寒くなっていくノルウェー。木が真っ白になっていてとてもきれいだった。


norway 上空から見ても真っ白で、まさに北。さようなら、ノルウェー。次に来るのはいつになるかな?


ノルウェー 写真2

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ノルウェー 情報

ノルウェー

略名 ノルウェー
日本語国名 ノルウェー王国
国旗画像 Flag of Norway.svg
国章画像 ファイル:Coat of Arms of Norway.svg 70px ノルウェーの国章
国章リンク ノルウェーの国章 国章
位置画像 EUR location NOR.PNG
公用語 ノルウェー語 (ブークモールとニーノシュク)sup1;
首都 オスロ
最大都市 オスロ
元首等肩書 ノルウェー国王の一覧 国王
元首等氏名 ハーラル5世 (ノルウェー王) ハーラル5世
首相等肩書 ノルウェーの首相 首相
首相等氏名 イェンス・ストルテンベルク イェンス・ストルテンベルグ
面積順位 66
面積大きさ 1 E11
面積値 385,155
水面積率 6.0%
人口統計年 2008

ノルウェー王国

『ノルウェー』より : ノルウェー王国(―おうこく)、通称ノルウェー(諾威)は、北ヨーロッパの国 国家である。国土はスカンディナヴィア半島の西岸を占めており、北大西洋に面し、多数のフィヨルドが見られる長い海岸線を持つ。スウェーデン、ロシア、フィンランドと隣接して、近隣にはスヴァールバル諸島、ヤンマイエン島などの属州がある。南大西洋にブーベ島を属領として持ち、さらに南極大陸のドローニング・モード・ランド ドロンニング・モード・ランドおよび南太平洋のピョートル1世島を領地と主張している。面積は日本より若干狭いがスヴァールバル諸島などを含むと約384,269平方kmとなり、北方領土を除く日本より若干広い。

ノルウェー君主一覧

本記事では、過去にノルウェーを支配した君主を掲げる。
ハーラル1世 (ノルウェー王) ハーラル1世(美髪王、872年-933年)
エイリーク1世 (ノルウェー王) エイリーク1世(血斧王、930年-934年)
ホーコン1世 (ノルウェー王) ホーコン1世(善王、934年-961年)
ハーラル2世 (ノルウェー王) ハーラル2世(灰衣王、961年-976年)
ホーコン・シグルツソン(デンマークの臣下だが事実上の君主、976年-995年)
オーラヴ1世 (ノルウェー王) オーラヴ1世(995年-1000年)
スヴェン1世 (デンマーク王) スヴェン1世(双叉髭王、999年-1015年)
オーラヴ2世 (ノルウェー王) オーラヴ2世(聖王、1015年-1028年)
クヌーズ1世 (デンマーク王) クヌーズ1世(大王、1030年-1035年)

ノルウェー国王の一覧

『ノルウェー君主一覧』より : 本記事では、過去にノルウェーを支配した君主を掲げる。
ハーラル1世 (ノルウェー王) ハーラル1世(美髪王、872年-933年)
エイリーク1世 (ノルウェー王) エイリーク1世(血斧王、930年-934年)
ホーコン1世 (ノルウェー王) ホーコン1世(善王、934年-961年)
ハーラル2世 (ノルウェー王) ハーラル2世(灰衣王、961年-976年)
ホーコン・シグルツソン(デンマークの臣下だが事実上の君主、976年-995年)
オーラヴ1世 (ノルウェー王) オーラヴ1世(995年-1000年)
スヴェン1世 (デンマーク王) スヴェン1世(双叉髭王、999年-1015年)
オーラヴ2世 (ノルウェー王) オーラヴ2世(聖王、1015年-1028年)
クヌーズ1世 (デンマーク王) クヌーズ1世(大王、1030年-1035年)

ノルウェー国王

『ノルウェー君主一覧』より : 本記事では、過去にノルウェーを支配した君主を掲げる。
ハーラル1世 (ノルウェー王) ハーラル1世(美髪王、872年-933年)
エイリーク1世 (ノルウェー王) エイリーク1世(血斧王、930年-934年)
ホーコン1世 (ノルウェー王) ホーコン1世(善王、934年-961年)
ハーラル2世 (ノルウェー王) ハーラル2世(灰衣王、961年-976年)
ホーコン・シグルツソン(デンマークの臣下だが事実上の君主、976年-995年)
オーラヴ1世 (ノルウェー王) オーラヴ1世(995年-1000年)
スヴェン1世 (デンマーク王) スヴェン1世(双叉髭王、999年-1015年)
オーラヴ2世 (ノルウェー王) オーラヴ2世(聖王、1015年-1028年)
クヌーズ1世 (デンマーク王) クヌーズ1世(大王、1030年-1035年)

ノルウェー王

『ノルウェー君主一覧』より : 本記事では、過去にノルウェーを支配した君主を掲げる。
ハーラル1世 (ノルウェー王) ハーラル1世(美髪王、872年-933年)
エイリーク1世 (ノルウェー王) エイリーク1世(血斧王、930年-934年)
ホーコン1世 (ノルウェー王) ホーコン1世(善王、934年-961年)
ハーラル2世 (ノルウェー王) ハーラル2世(灰衣王、961年-976年)
ホーコン・シグルツソン(デンマークの臣下だが事実上の君主、976年-995年)
オーラヴ1世 (ノルウェー王) オーラヴ1世(995年-1000年)
スヴェン1世 (デンマーク王) スヴェン1世(双叉髭王、999年-1015年)
オーラヴ2世 (ノルウェー王) オーラヴ2世(聖王、1015年-1028年)
クヌーズ1世 (デンマーク王) クヌーズ1世(大王、1030年-1035年)

ノルウェー・クローネ

ノルウェー・クローネ(norsk krone、Norwegian krone)は、ノルウェーの通貨。略称NOK、又はkr。補助単位はオーレで、1クローネ=100オーレ。クローネとは王冠を意味する言葉であるが、これはデンマークやスウェーデンと同じである。1ノルウェー・クローネ=15.07円(2009年6月17日現在)
ヨーロッパの通貨がユーロに統合されていくなか、ノルウェーが非欧州連合 EU国家であることからスイス・フランとともに今後も存在するヨーロッパの通貨の一つである。ノルウェー経済は国際的には原油・天然ガス輸出に裏打ちされたものであるが、原油・石油製品の決済はアメリカ合衆国ドル USドルで行うことから原油価格とは直接に連動せず、ユーロとの関連性が強いとされる。国際的な比較ではノルウェー・クローネは安定した通貨の一つであり、対円 (通貨) 円では1994年から2006年の間は11円台から19円台となっており、2003年以降から2006年現在では対ユーロ、対USドル、対円 (通貨) 円ともにクローネ高の傾向が続いている。

ノルウェーの歴史

ノルウェーの歴史を記す。
現在のノルウェーの地は暖流の影響で比較的温暖で、古代から人が居住していた。紀元前4世紀には北ゲルマン系のノルマン人(ノール人)がこの土地に定着し、それが、今のノルウェー人の基礎となる。
8世紀のヴァイキングの時代にはデンマーク・スウェーデンヴァイキングとともに、海外に通商、略奪、探検で進出し、アイスランド、グリーンランド、さらにシチリア、ロシア、ノルマンディーへと移住した。
9世紀の終わりにはハーラル1世が沿岸部の統一し、ノルウェー王国を建国した。10世紀の終わりにはキリスト教もたらされたものの、古代の北欧神話 北方信仰が根強く残った。スカンジナビア最初の統一王国のひとつでもあったノルウェーであるが、王家での権力闘争が激化し、11世紀にはデンマークのカヌート大王 クヌート1世の北海帝国に併合された。

ノルウェー語

nativename=norsk
states=ノルウェー
region=北ヨーロッパ
speakers=460万
rank 100位以下
family=インド・ヨーロッパ語族
ゲルマン語派
北ゲルマン語群
西スカンジナビア諸語 (ニーノシュク)
東スカンジナビア諸語 (ブークモール)
ノルウェー語
nation=ノルウェー
agency Norwegian language council
Norwegian Academy
iso1=no (ノルウェー語)

ノルウェージャンフォレストキャット

本項は:en:Norwegian Forest catを翻訳したものである。
:※ この記事は翻訳したものであり、曖昧な部分が多数あります。
ノルウェージャンフォレストキャットはネコの品種のひとつである。長毛種。原産はノルウェー、スカンジナビア半島を中心とした北ヨーロッパで、非常に寒冷な気候でも適応している。ノルウェーでは、このネコのよく知られた存在で、スコッグ・キャッター“”Skogkatter””もしくはスコウキャッター“”Skaukatter””と呼ばれている。(“”skog””と“”skau””はどちらも『森』に対する言葉で、ノルウェーの方言によって語の形が異なる) また、このネコについてよく知る人は特性からノースク・スコッグキャット“”Norsk Skogkatt””(文字通り、ノルウェ-の森林ネコ)

ノルウェージャンフォレストキャット -日本語版制作‐

『ノルウェージャンフォレストキャット』より : 本項は:en:Norwegian Forest catを翻訳したものである。
:※ この記事は翻訳したものであり、曖昧な部分が多数あります。
ノルウェージャンフォレストキャットはネコの品種のひとつである。長毛種。原産はノルウェー、スカンジナビア半島を中心とした北ヨーロッパで、非常に寒冷な気候でも適応している。ノルウェーでは、このネコのよく知られた存在で、スコッグ・キャッター“”Skogkatter””もしくはスコウキャッター“”Skaukatter””と呼ばれている。(“”skog””と“”skau””はどちらも『森』に対する言葉で、ノルウェーの方言によって語の形が異なる) また、このネコについてよく知る人は特性からノースク・スコッグキャット“”Norsk Skogkatt””(文字通り、ノルウェ-の森林ネコ)

ノルウェージャンフォレストキャット(日本語版制作)

『ノルウェージャンフォレストキャット』より : 本項は:en:Norwegian Forest catを翻訳したものである。
:※ この記事は翻訳したものであり、曖昧な部分が多数あります。
ノルウェージャンフォレストキャットはネコの品種のひとつである。長毛種。原産はノルウェー、スカンジナビア半島を中心とした北ヨーロッパで、非常に寒冷な気候でも適応している。ノルウェーでは、このネコのよく知られた存在で、スコッグ・キャッター“”Skogkatter””もしくはスコウキャッター“”Skaukatter””と呼ばれている。(“”skog””と“”skau””はどちらも『森』に対する言葉で、ノルウェーの方言によって語の形が異なる) また、このネコについてよく知る人は特性からノースク・スコッグキャット“”Norsk Skogkatt””(文字通り、ノルウェ-の森林ネコ)

ノルウェー語版ウィキペディア

ノルウェー語版ウィキペディアは、ノルウェー語で編集されているウィキペディア。また、ブークモール語版と、ニーノシュク語版の2種類で、表記されている。
ノルウェー語ウィキペディアには二つの分類が存在する。ひとつはブークモールなるもので、標準的な書き言葉である。もうひとつはニーノシュクでこちらは主に話し言葉(口語)で使われる。ノルウェー語版ウィキペディアとしては2001年11月26日に設立された。当時はどちらの言葉で書いてもよかった。分類化されたウィキペディアは2004年7月31日に設立され急成長を遂げた。2005年の投票で、ノルウェー語版の標準としてはブークモール版が採用された。2006年1月にはブークモール版は45,000記事を数えニーノシュク版は13,000記事に達した。2月にはブークモール版は50,000記事を越え全言語のウィキペディア中13位になったが、2006年4月、フィンランド語版ウィキペディアがそれを追い抜き、それ以来14位に甘んじている。

ノルウェーの森

ノルウェーの森 (ノルウェーのもり、”Norwegian Wood (This Bird Has Flown)”) は、ビートルズの1965年のアルバム『ラバー・ソウル』収録の楽曲。ジョン・レノン作による、アコースティック・ギター中心のナンバー(コンポーザー名義は「レノン&マッカートニー」)。リードヴォーカルおよび、アコースティック・ギターはレノン、バッキングヴォーカルはポール・マッカートニー、シタールはジョージ・ハリスン。
アルバム『ザ・ビートルズ・アンソロジー2』には別バージョン(お蔵入りになっていた第1テイク)が収録されている。
歌詞内容についてレノン自身は、「当時の妻シンシアにそれと気付かれないように、他の女性との関係を書いてみたもの」と説明している(1970年のRolling Stone誌によるインタビュー等で)。

ノルウェー労働党

ノルウェー労働党(ノルウェー語:Det norske Arbeiderparti(DNA) 英語名:Norwegian Labour Party ))は、ノルウェーの最大の政党で社会民主主義政党。社会主義インターナショナル加盟政党。
1887年に創設。1921年から1923年までの一時期、コミンテルンに加盟。1928年最初の労働党内閣が発足したが、2週間しかつづかなかった。1930年代には、革命的特徴は消え失せ、改良主義路線を取った。1935年から1965年まで政権を担う。(1940年から1945年まではロンドンに亡命。)以後、今日まで度々政権を担い、ノルウェーの福祉国家の完成に貢献した。
アイナル・ゲルハルドセンEinar Gerhardsen (1945-1965)
トリグヴェ・ブラッテリTrygve Bratteli (1965年-1975年)

ノルウェーの国旗

用途及び属性=Image:FIAV 100100.svg 30px
縦横比=縦8:横11
制定日=1821年7月13日
使用色=
赤(パントーン32U)
青(パントーン281U)
ノルウェーの国旗は赤い下地に白で縁取りされた青いスカンジナビア十字が描かれている。元は独立運動のシンボルとして掲げられた旗で、赤地に白十字はかつての宗主国デンマークの国旗、その上に重ねられた青い十字はノルウェーの海を表す。
国旗の一覧
アイスランドの国旗 - スウェーデンの国旗 - デンマークの国旗 - ノルウェーの国旗 - フィンランドの国旗
国旗 のるうえ
十字旗 のるうえ
ノルウェーの文化 *こつき
bg:Национално знаме на Норвегия
cs:Norská vlajka

ノルウェー沿岸警備隊

ノルウェー沿岸警備隊(ノルウェーえんがんけいびたい Kystvakten 英:Royal Norwegian Coast Guard)はノルウェーにおける沿岸警備隊組織。ノルウェー海軍の傘下にあり、漁業保護などを主目的とする。1977年に設立された。
200海里の排他的経済水域の問題から、ノルウェー海の漁業権の保護・監視を行う必要が生じた。そのために、1977年に海軍から分離し、沿岸警備隊が組織された。任務としては、漁業権保護が中心であり、その他に環境汚染の監視や救難業務などを行っている。戦時には、海軍と協力し軍事任務を遂行する。
所属船舶は21隻であり、航空機は2機、ヘリコプターは6機保有している。人員は約800名、司令部はオスロにあり、管轄区域を北部地区と南部地区に二つに分けて業務を遂行している。巡視船は、北洋での行動のあるため、ノルドカップ級など対氷性を持つものも保有している。

ノルウェー郷土防衛隊

ノルウェー郷土防衛隊(ノルウェーきょうどぼうえいたい 英:Norwegian Home Guard ノルウェー語:Heimevernet)はノルウェーにおける軍事組織の一。有事に迅速に動員され、郷土防衛を担う。
第二次世界大戦時にドイツに占領された反省から、1946年に創設された。陸・海・空の三部門があり、うち陸上部隊の規模が最も大きなものとなっている。平時においては、人員はほとんど配置されておらず、約600名ほどしかいないが、有事においては約83,000名の人員を動員できる。
有事の主任務は、郷土のインフラおよび市民を防衛し、正規軍を補助し、侵略軍に対するゲリラ ゲリラ戦やサボタージュを行うことにある。

ノルウェーの国歌

ノルウェーの国歌は、我らこの国を愛す(”Ja, vi elsker dette landet”)である。
作詞はビョルンスチャーネ・ビョルンソン、作曲はその従兄弟のリカルド・ノールロークによる。
国歌 のるうえ
ノルウェーの文化 こつか
bg:Химн на Норвегия
cs:Norská hymna
cv:Норвеги патшалăхĕн гимнĕ
da:Ja, vi elsker dette landet
Ja, vi elsker dette landet
Ja, vi elsker dette landet
eo:Ja, vi elsker dette landet
es:Ja, vi elsker dette landet
et:Ja, vi elsker dette landet
fi:Ja, vi elsker dette landet
Ja, vi elsker dette landet

ノルウェー海軍

ノルウェー海軍(Sjøforsvaret)は文字通り、ノルウェーの海軍である。特徴として、平時から沿岸警備隊を傘下に組み込んでいることが挙げられる。ベルゲンに海軍基地があり、北海に展開している。
ノルウェー海軍の歴史はホーコン1世(ホーコン善王)によるライダング(税金徴収部隊)の設立にまで遡るとされる。このころ、ノルウェーはバイキング国家であった。
現在就役中の艦艇は以下の通り。
フリゲート
フリチョフ・ナンセン級フリゲート×1
オスロ級フリゲート×3
潜水艦
ウラ級潜水艦
その他、魚雷艇や練習船など。歴代のノルウェー海軍艦艇についてはノルウェー海軍艦艇一覧を参照のこと。