スリランカを旅しよう!!
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スリランカ 地図
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スリランカ旅行記 1
文化三角地帯遺跡めぐり と象乗り
リポーター:zakoneboy旅行スタート日:2010/01/23
旅行終了日:2010/01/30
大統領選挙前にコロンボを脱出する人たちで
バスターミナルは更にごった返していた。
もうずっとコロンボにいよう・・・
列に加わる事すらできなかった私をバスに乗せてくれたのは
バスを差配する係員。
お前ちょっと来い・・・
と、突然列の一番前に入れてくれた。
しかし後ろに並ぶ大勢の人たちの視線で背中が痛い。
バスの中で袋叩きにあいはしないか・・・。
しかしそれは杞憂に終わる。
なぜならばバスは200%乗車で身動きひとつとれないからだった。
身動ぎひとつできないまま6時間半が過ぎる。
突然、運転手が後ろを振り向き「ポロンナルワ!」と叫ぶと
車掌も乗客を掻き分け、手を招く「ポロンナルワ!」
俺の事を覚えててくれたんだ。何だかすごくうれしい。
しかもその翌日から、
まるで故郷に帰ってきたような錯覚を覚える。
それは気軽な挨拶。
宿周辺の住民や商店の人、通りすがりの車の中からも、
沐浴中の人たちは水の中から、
子供たちも恥ずかしそうに、
最近ではそう当たり前じゃなくなってきた挨拶を
こうも簡単に気楽にできると、
もう何だか本当に自分の町のような気分になっていく。
もちろん紹介したいのはこの町の人たちの事だけじゃない。
ポロンナルワ遺跡群。
12世紀から13世紀までの約百年程で滅んだ歴史ではあるが、
今でもたくさんの観光客を惹きつける輝きは、少しもあせてはいない。
たくさんあるので、簡単な寸評と評価☆を写真に加えておきます。
ちなみに表紙の写真はパラークラマ・サムドラ湖。
宿近くの湖畔から。
後ろには田園風景が広がっています。
ポロンナルワ博物館:
発掘された物の数々と遺跡建造物を模型にして詳しく解説
惜しむらくは冷房設備がほしい
☆☆☆
石立像:
誰なのか未だに解らないおじさん
本当にただのおじさん
☆
ポトグル・ヴィハーラ:
閉園ぎりぎり行ったら、ただの廃墟が夕陽に映えた
何か黄昏るロボットっぽくない?
☆☆
宮殿跡地区
宮殿:
柱の大きさが宮殿の巨大さを想像させる
☆☆
宮殿跡地区
閣議場:
ガイドブックと同じ、この角度の写真しか撮りようがない
☆
宮殿跡地区
沐浴場:
立派な風呂だと思う
☆
シヴァ・デーワーラヤ:
これヒンドゥー教の遺跡でよく見るリンガって言うんでしょ
いわゆる合体凸凹の象徴だとか あやかりたい
☆☆
クワドラングル地区
トゥーパーラーマ:
盛大に改修中 印象薄
☆☆
クワドラングル地区
ワタダーゲ:
円形の建物 迷路っぽくて見応えあり
四方にムーンストーンが施された階段があり
上ると仏様とフリーのガイドが出迎えてくれる
しかしガイドがしつこい(特に女の子には)
☆☆☆
クワドラングル地区
ハタダーゲ:
元仏歯寺の跡 屋根も無く朽ちている感じだが
意外と彫刻はしっかり残っている部分もある
☆☆
クワドラングル地区
アタダーゲ:
ここも仏歯寺跡 たくさんの柱に囲まれたい方は中へ
ムーンストーンより先は絶対裸足なので
このあたりまでくるともう足の裏真っ黒
☆
クワドラングル地区
ラター・マンダパヤ:
柱の形が丸い
☆
クワドラングル地区
碑文:
ぽつねんと立っている
☆
クワドラングル地区
小仏像:
せつない感じ
☆
クワドラングル地区
ガルポタ:
重厚な石でできた本
☆
クワドラングル地区
サトゥマル・プラサーダ:
ピラミッド型の建物 銃撃戦の後っぽい壊れ方
☆
ランコトゥ・ヴィハーラ:
この辺りでは最大のダーガバ
とんがり帽子が巨大ロボみたいでかっこいい
(小学生かっ)
☆☆☆
ランカティラカ付近
ランカティラカ:
巨大な壁の奥に見える巨大な仏像
エジプトの神殿を彷彿させる
☆☆☆☆
ランカティラカ付近
ランカティラカ:
近くで見るとかなりの威圧感だ
☆☆☆☆
ランカティラカ付近
ランカティラカの正面にある何か:
ひたすら柱
☆
キリ・ヴィハーラ:
白みかかった巨大ダーガバ
巨大ロボ2号機って感じ
☆☆☆
売店近くの池:
ランカティラカ方面からガル・ヴィハーラへ行く途中の
売店のそばにある池
水辺なので猿やイグアナがウロウロしている
景色も良く意外と穴場
☆☆
ガル・ヴィハーラ:
ポロンナルワ遺跡群のクライマックスと言ってもいい
「立つ・座る・寝る」三体の仏像が夢の協演
豪快と言うよりもむしろ繊細
石の滑らかな質感 石の色 石の層の模様が織りなす姿が
見る人の心を和ませてくれる
☆☆☆☆
ティワンカ・ピリマゲ:
あまり多くの人が訪れないその理由は
悪路なうえに道幅は乗用車がぎりぎり通れるくらいなのだ
☆☆☆☆
ティワンカ・ピリマゲ:
中は真っ暗
両側に迫る壁には絵がぎっちり描かれている雰囲気だけで
恐くて見れない
外からわずかに差し込む明かりが
奥に安置されている仏像の足元を照らしている
とにかく一目散で仏像の足元へ
あっここは明るいとひと安心
そしてその仏像を見上げると
なんと仏像の首が・・・なんと・・・
☆☆☆☆
ティワンカ・ピリマゲ:
ちなみに係員も
人が誰もいない時はさすがに中にはいない
人が建物に入ると
何処からともなく背後からそっと近づき
そいつの心臓を握り潰す(イメージ)
しかもこの係員 熊のようにでかい男だったので
女性の単独行動はおすすめしない
(良い人かもしれないけど)
☆☆☆☆
シーギリヤ・ロック
ポロンナルワから車で1時間半から2時間くらい。
近道があるが、のら象の糞を避けながら狭い道を行くので
さほど早くは感じられない。悪路でケツは痛いし。
しかし近づくにつれ、木々の間から垣間見られる
シーギリヤロックの姿はちょっと感動もの。
誰もが、すげーすげー言う事間違いなし!
壁面に描かれた美女18人
1500年前のセクシーレディたちを一人一人激写&熱写。
誰もが、いいよーいいよー言う事間違いなし!
この景色を見ながら垂直に階段を上っていくわけなんだけど、
高所恐怖症の方は、特に下りは失禁覚悟、パンパース必携。
僕もカメラを落としそうになった瞬間、蛇口がゆるみました。(うそ)
ダンブッラ石窟寺院
シーギリヤから車で1時間くらい。
周遊券に含まれないので、駐車場内にある
チケットブースで入場券を買う。 Rs.1150(2010年1月26日現在)
石窟寺院は山の頂上にあり、ここも上りがキツイ。
見上げれば果てしなくゴールが遠い。
下にある金の大仏を見てOKという事にしようか、
という後ろ向きな気分に急激に襲われるが、
ここはこのがんばる姿を仏様に見てもらい、
がんばってんだからご利益の一つでも・・・と、
それくらいの意気で上りたいものです。
お坊さんたちもがんばって上っている事ですし・・・。
後ろを振り返れば、遥か彼方に、
先に上ったシーギリヤロックも望める。
あれ?何か見たことある。あれ東京タワーじゃねえ?
ダンブッラから車で30分くらいのハバラナ近郊に、
エレファント・ライドができる場所があります。
今まで一度も象に乗った事がなかったので、
今回は時間も金もある事ですし、
象の頬を札束で叩きながら、優雅に回ってみようと思います。
(US$35 / 1時間)
店の人に促されるまま着いて行くと、
道路から外れ、やがて田園風景の中へ。
象はこの先の雑木林の中の川の淀みにいる。
象はとにかく水浴びが大大大好きで、
それを邪魔される事を親の仇のように憎むらしい。
だから、いくら客がついたからとはいえ、
象使いといえどもその時間を強制終了させるわけにはいかず、
ただひたすら待つのみ。
10分くらい待っただろうか。
突然、潜水艦が浮上してきたような
水が割れる音が近づいて来ると、
繁みの間から黒い巨体がドドーンと滑り込む。
「ご指名ありがとうございマース!ラニー(28才・♀)デース!」
電車のようにジャスト目の前に停車した。
あのー観光地にいるような背中の荷台は無いの?
という質問を浴びせる間も無く「乗れ乗れ」うるさいので、
指名した娘が多少写真と違ってても断れないタイプの私は、
素直に裸の象にしがみついた。
馬のように象を乗りこなす、の図。
時々、道端の花に気をとられるラニーちゃん。
急停車するたびに落ちそうになるが、
鼻で花の匂いをクンクンする姿は、
思わず目を細めてしまう可愛いさ。
後で、チップをせびる象使いと写真係。
写真の腕はなかなかなもの。
大きな葉と赤い花で帽子を作ってくれる。
恥ずかしくて被れないけど・・・。
スリランカ旅行記 2
スリランカ(2010.1.15)①ダンブッラ石窟寺院
リポーター:のびい旅行スタート日:2010/01/14
旅行終了日:2010/01/18
スリランカ
文化三角地帯に行ってきました。実質的に中3日の観光です。
1月14日 出発
1月15日 ダンブッラ石窟寺院
ポロンナルワ遺跡めぐり
1月16日 シギリヤロック
キャンディ(ダンスと夜の仏歯寺)
1月17日 キャンディの市場、象の孤児院
1月18日 帰国
※チュニジアにどうしても行きたかったのですが、勤務先の事情で5日間しか休みが取れず、今年はスリランカにしました(でも意外と遠かった・・)。3日はやっぱり短いね~。
色々相談に乗ってくださった方々に、お礼申し上げます。
来年度こそ!!
成田発13時20分発マーレ経由コロンボへ。
13時間の結構な長旅でした。
現地時間23時(日本時間午前2時半)着で、ネゴンボのgorden star hotel泊。
一睡もできなかった上、スリランカ航空の椅子が私には合わなくて、苦労しました。
蚊帳を久々に見たけれど、これには助けられました。
蚊取り線香よりも確実に安心!
目指すダンブッラまで5時間くらいかかるとのことで、6時半に朝ごはん。
食後少しだけ浜辺を散策したら、砂浜の黄色味が強くてきれいでした。
移動する車窓からみた風景の大半がこうした田園風景と、牛と犬でした。
あっちこっちの山の上に、仏像が見えました。
貯水池の前で休憩して再び移動。
ダンブッラ石窟寺院に到着。
入り口には日本の寺院が協力して作ったという仏像があります。
上り始めると早速みやげ物店とTシャツ売りに遭遇する。
なかなかいい雰囲気の上り道です。
疲れてたからかもしれないけれど、結構息が切れました。
ようやく見えた寺院の入り口。ここから靴をぬいで預けます。
帰りに20ルピーくらい払う決まりです。
入り口から眼下に広がる風景。
足の裏熱かったよ...
雨水が岩を伝って寺院を汚さぬよう、角の部分を2つ(黒い部分と黄色い部分)作る工夫が施されてます。
シギリヤロックも同じで、降雨の際に効果がよく分かりました。
2千年前の第1王国から第4王国まで、石窟に並ぶ部屋の年代はさまざま。古い方から見ました。
最初の部屋は狭くて、涅槃を写すには18mmでこれが精一杯。
もーっと広角じゃないと無理です・・。
ブッダの足がずれているのは亡くなっているのを意味するんだそうな。
そろってるのは眠ってる。
足の裏には、豪華なはすの花が描かれています。
隣の室へ入るなり、すばらしい壁画が目に飛び込んできました。
広い部屋のすべてが素晴らしい絵に覆われている。
顔料が自然素材なので、2千年を経た今も残されているとのこと。
仏像に背中を向けるのはご法度。ゆえに背景に仏像を据えての記念撮影も禁止されています。
四方が仏像に囲まれているのでどうやってお参りするかと思ってみていたら、地元の人は像に向かい合わずに横向きでぐるっと回っていました。
水が伝う天井の割れ目。
割れ目は上昇し、再び下降して置かれた瓶に水滴が落ちている。
なんで最上地点から水が落ちないんだろ。
第4王国になって作られた仏像。
「目つきがビミョーだよね」とガイドさん。
確かに第1王国の方が、表情が穏やかな感じがする。
第3王国のときに作られたもの。結構色鮮やかな感じで。
寺院の廊下。左側に部屋が並んでます。
菩提樹の葉を半分に折ると、ストゥーパの形になるんだって。
寺院沿いに小さな池があり、はすの花が浮かんでいる。
あっちこっちにサルがいました。
みんなぴっちり真ん中わけで、サラリーマンの男の人みたい。
私を乗せてくれたムトゥー君。
かごとかなくて怖かったけれど、陽気な2人に助けられて楽しかったです。
20分くらいの散歩の間、沿道のお宅から「ムトゥー!」とお声がかかる人気者でした。
初カレー!
肉や野菜やスパイスや色々な掛け合わせ方があって
、飽きなかった。
地元の人は手でまぜて食べます。そちらの方がおいしいけれど、指にしみるのでスプーンの方がいいかな。
毎食楽しみで仕方なかった。
おなかも壊さず、胃痛の予兆すらなく、体調は絶好調でした。
ブッダの体に残る金箔
石窟の反対側(幹線道路側)にある入り口付近
入り口付近にあるストゥーパ
スリランカ 写真2
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スリランカ
略名 スリランカ日本語国名 スリランカ民主社会主義共和国
国旗画像 Flag of Sri Lanka.svg
国章画像 ファイル:Coat of arms of Sri Lanka.svg 100px スリランカの国章
国章リンク (スリランカの国章 国章)
標語 なし
位置画像 LocationSriLanka.png
公用語 シンハラ語、タミル語 憲法上、「連結語」(link language)として英語が指定されている。
首都 スリジャヤワルダナプラコッテ スリ・ジャヤワルダナプラ・コッテ旧首都はコロンボ
最大都市 コロンボ
元首等肩書 スリランカの大統領 大統領
元首等氏名 マヒンダ・ラジャパクセ
首相等肩書 スリランカの首相 首相
首相等氏名 ラトナシリ・ウィクラマナーヤカ
面積順位 119
面積大きさ 1 E10
面積値 65,610
水面積率 1.3%
スリランカの野鳥一覧
スリランカの野鳥一覧では、セイロン島で観察された野鳥のチェックリストを示す。
セイロン島は東洋区 (動物地理区)に位置する。
しかし大陸から離れた島のために、固有種も多い。
”Francolinus pictus”, w:Painted Francolin, シロタマシャコ
”Francolinus pondicerianus”, w:Grey Francolin, シマシャコ
”Coturnix coromandelica”, w:Rain Quail, ムナグロウズラ
”Coturnix chinensis”, w:Blue-breasted Quail, ヒメウズラ
”Perdicula asiatica”, w:Jungle Bush-Quail, ヤブウズラ
”Galloperdix bicalcarata”, w:Ceylon Spurfowl, セイロンケズメシャコ, 固有種
”Gallus lafayetii”, w:Ceylon Junglefowl, セイロンヤケイ, 固有種
”Pavo cristatus”, w:Indian Peafowl, インドクジャク
スリランカの野鳥
『スリランカの野鳥一覧』より : スリランカの野鳥一覧では、セイロン島で観察された野鳥のチェックリストを示す。
セイロン島は東洋区 (動物地理区)に位置する。
しかし大陸から離れた島のために、固有種も多い。
”Francolinus pictus”, w:Painted Francolin, シロタマシャコ
”Francolinus pondicerianus”, w:Grey Francolin, シマシャコ
”Coturnix coromandelica”, w:Rain Quail, ムナグロウズラ
”Coturnix chinensis”, w:Blue-breasted Quail, ヒメウズラ
”Perdicula asiatica”, w:Jungle Bush-Quail, ヤブウズラ
”Galloperdix bicalcarata”, w:Ceylon Spurfowl, セイロンケズメシャコ, 固有種
”Gallus lafayetii”, w:Ceylon Junglefowl, セイロンヤケイ, 固有種
”Pavo cristatus”, w:Indian Peafowl, インドクジャク
スリランカ民主社会主義共和国
『スリランカ』より : スリランカ民主社会主義共和国(スリランカみんしゅしゃかいしゅぎきょうわこく)、通称スリランカは、南アジア、インド半島の南西にポーク海峡を介して存在する島国。1972年までは、セイロンと称していた。現在もこの国がある島は、セイロン島という。国名をスリランカに改称したバンダラナイケは世界初の女性首相。大半が仏教徒である。
略名 スリランカ
日本語国名 スリランカ民主社会主義共和国
公式国名 (シンハラ語)இலங்கை சனநாயக சோஷலிசக் குடியரசு (タミル語)
スリランカの鉄道
スリランカの鉄道(-てつどう)では、スリランカ(セイロン島)における鉄道について記す。インドやセイロンを植民地にしていたイギリス(大英帝国)が、1858年に島内におけるコーヒー・紅茶などの農産物輸送を目的に敷設を開始したのが創始である。
その後、山岳地帯や海岸地帯への路線も建設され、2005年現在の総延長は約1500kmとなっている。だがそのうちいくつかの路線は、「タミル・イーラム解放のトラ」などによる国内紛争の影響で運休になっている。かつては軌間762mm(狭軌)の軽便鉄道規格線も存在したが、現在は1676mmの広軌線に統一されている。運営は運輸省の直轄である。
スリランカの国歌
スリランカの国歌。シンハラ語で"”Sri Lanka Matha”"、タミル語で"”Sri Lanka Thaaye”"。1940年にシンハラ人のAnanda Samarakoonによって作詞され、1951年11月22日に公式に国歌として採用された。:Sri Lanka Matha, apa Sri Lanka,
:Namo Namo Namo Namo Matha.
:Sundara siri barini,
:Surendi athi Sobamana Lanka
:Dhanya dhanaya neka mal pala thuru piri, Jaya bhoomiya ramya.
:Apa hata sapa siri setha sadana, jeevanaye Matha!
:Piliganu mena apa bhakti pooja,
:Namo Namo Matha.
:Apa Sri Lanka,
:Namo Namo Namo Namo Matha,
:apa Sri Lanka, Namo Namo Namo Namo Matha.
:Obave apa vidya, Obamaya apa sathya
:Obave apa shakti, Apa hada thula bhakti
:Oba apa aloke, Aapage anuprane
スリランカの大統領
スリランカの大統領は1972年にセイロンからスリランカ共和国に国名を改称し、イギリス連邦から完全独立すると同時に設置された職である。1972年5月22日に制定されたスリランカ共和国憲法によると“共和国大統領は国家元首であり(第19条)行政府の長及び、軍の最高司令官である(第20条)”としている。ちなみに1978年に国名がスリランカ民主社会主義共和国に改称され、議院内閣制から大統領制に移行して、大統領の権限が強大になった。任期は6年で、国民投票で選出される。1984年に首都がコロンボからスリジャヤワルダナプラコッテへ遷都したが、大統領府、以下行政庁舎は旧都・コロンボに残ったままである。
スリランカ航空
スリランカ航空(SriLankan Airlines)はスリランカの国営航空会社である。1979年にシンガポール航空からの支援を受けながら「エア・ランカ(Air Lanka)」としてコロンボ(Colombo)からバンコクへの定期便就航を開始した。1999年より「スリランカ航空」(SriLankan Airlines)と改称。スリランカのコロンボをハブ空港 ハブとしている。
2005年1月現在、シンガポール、ロンドンを含む20カ国31都市に就航。
日本には成田空港に就航。
エミレーツ航空と「スカイワーズ」の名称でマイレージサービスを共通化ししている。
航空会社コード IATA航空会社コード:UL
航空会社コード ICAO航空会社コード:ALK
コールサイン:Sri Lankan
スリランカ放送協会
スリランカ放送協会(-ほうそうきょうかい)は、スリランカの国営放送団体で、同国でテレビ事業を行う「SLRC」とラジオ事業を行う「SLBC」がある。ラジオ放送は、国内向けの放送のほかにアジア周辺諸国に向けた国際放送の事業も行っている。かつては1971年から1989年に日本語番組も日本向けに行われていた。日本語放送は現地の言語であるシンハラ語の言語がわかり、なおかつそれを日本語訳することが出来ることが条件ということで、当時それが出来る日本人が現地・コロンボ在住の岡田・ウィラプーラ・陽子アナウンサー1人だけだった。その為毎日は放送できず、当初は週1回15分→その後に1回15分の番組を週2日=30分放送することだけで結果的には精一杯だった。番組の主たる編成はスリランカの国内情勢をまとめたニュース番組だった。
スリランカの州
スリランカの州(すりらんかのしゅう)スリランカの地方は8つの州に分けられている。各州は選挙によって選ばれた州議会 (Provincial Council) により統治される。
中部州 (スリランカ) 中部州(キャンディ (スリランカ) キャンディ)
北中部州 (スリランカ) 北中部州(アヌラダープラ)
北東部州 (スリランカ) 北東部州(トリンコマリー)
北西部州 (スリランカ) 北西部州(クルネーガラ)
南部州 (スリランカ) 南部州(ゴール (スリランカ) ゴール)
ウバ州(バドウラ)
サバラガムワ州(ラトナプラ)
西部州 (スリランカ) 西部州(コロンボ)
北東部州は、1988年の北部州と東部州の統合により成立。東部州での住民投票により正式に合併の可否を決定するとしていたが、いまだ住民投票は行われていない。
スリランカの国旗
用途及び属性=Image:FIAV_110100.svg 30px縦横比=1:2
制定日=1948年
使用色=
オレンジ色
スリランカの国旗(スリランカのこっき)は1948年に制定された。その後、若干修正されている。
1948年にセイロンとして独立した時には、古代カンディ朝の旗を基にしたものを採用した。その旗は、赤地に金のライオン(「シンハ」=シンハラ人 シンハラ族のシンボル)と剣が中央にあるデザインであった。1951年に緑と橙色の帯が、少数派であるイスラム教徒とヒンドゥー教のタミル人を意味するものとして付加された。1972年に国名がセイロンからスリランカに変更された際、多数派の仏教徒を意味するものとして4枚の菩提樹の葉が付加され、1978年にそれが公式に採用された。
スリランカ関係記事の一覧
スリランカ関係記事の一覧(スリランカかんけいきじのいちらん)は、スリランカに関係する記事の一覧。アヌラダープラ
アントニー・ホーア
ウバ州
カトゥナーヤカ国際空港
コロンボ
ジャフナ
シンハラ語
シンハラ人
スリジャヤワルダナプラコッテ
スリランカ
スリランカの国旗
スリランカの州
スリランカの政党
スリランカの世界遺産
スリランカの世界遺産
スリランカの世界遺産はユネスコの世界遺産に登録されているスリランカ国内の文化・自然遺産の一覧。※この項目はWikipedia:ウィキプロジェクト 世界遺産 ウィキプロジェクト 世界遺産に準じて作成されています。
アヌラダープラの宗教都市 - (1982年)
ポロンナルワの古代都市 - (1982年)
キャンディの宗教都市 - (1988年)
ゴール旧市街とその要塞群 - (1988年)
ダンブッラの黄金寺院 - (1991年)
シンハラジャ森林保護区 - (1988年)
世界遺産の一覧 (アジア) 世界遺産の一覧
各国の世界遺産 さ すりらんかのせかいいさん
スリランカ *せかいいさん
スリランカの仏教
スリランカの仏教(スリランカのぶっきょう)に関する記述。仏教はインドからセイロン島へ、紀元前3世紀に上座部仏教が伝来した。
仏教が開かれたインドの地では、様々な歴史的経緯を得て、仏教の連続性が途絶えてしまったが、スリランカにおいては伝来した形にて、伝承が続いている。
また、東南アジアへもスリランカから上座部仏教が伝えられている。
2004年現在は南東側が仏教徒の地区となり、北西側に多いヒンドゥー教徒のタミル人と政治的・武力的にも対立した状況が続いている。
仏教 - 大乗仏教 顕教 - 密教
仏教用語一覧
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スリランカの政党
スリランカの政党(スリランカのせいとう)では、スリランカの政党について述べる。スリランカ自由党
統一国民党_(スリランカ) 統一国民党
人民解放戦線_(スリランカ) 人民解放戦線
タミル統一解放戦線
全セイロン・タミル会議
国家遺産党
スリランカ・ムスリム会議
スリランカ *せいとう
List of political parties in Sri Lanka
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スリランカ料理
スリランカ料理とは、南アジアのスリランカの料理である。ライス・アンド・カレー - スリランカ料理の定食の様なもの。
スリランカのカレーはココナッツミルクがベースになっている。マレーシア・インドネシアのカレーもココナッツベースだが、スリランカのカレーはココナッツミルクを水で薄めて使用するので薄い印象を受ける。世界で最も辛いカレーの一つである。
世界の料理 すりらんかりようり
スリランカ すりらんかりようり
